【WWE】ニック・カーン社長「ネットの批判の声は、声の大きな少数派に過ぎない」

WWEニュース

WWEニック・カーン社長にとって、ネット上でWWEへ寄せられるネガティブな意見は取るに足らないものです。

今週月曜日、WWEはスタッフ向けの全社集会を行いました。社長のニック・カーンからスタッフへ送られたメッセージの中には、HHHがクリエイティブ責任者を続投することの他に、ネット上の意見に対するスタンスが含まれていました。

POST Wrestlingのブランドン・サーストンによれば、ニックは「レッスルマニア42の第一夜が、第二夜より不評だったこと」を例に挙げ、ネット上の意見は「声の大きい少数派によるもの」だと語ったそうです。第一夜はネット上で不評なのは事実であり、その一方で第二夜は好評でした。

彼はこれまでにも、批判を行うネット上のファンは「声の大きい少数派」であり、WWEは視聴率、収益、そして話題性を重視して動いていると公の場で何度も発言しています。スタンスは一貫している、ということですね。

重視するのは数字。団体運営において、ノイズを避け、やるべきことに集中する姿勢は必要なことでしょう。

ただし、ファンのチケット価格高騰への不満が高まっていることを受けてWWEと親会社TKOがチケット価格を下げる検討をしていることからも分かるように、ネットの声が全く届いていないわけではありません。

(Fightful)

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