「ボー・ダラスだけは絶対に残すべきだった。Wyatt Sicksの他のメンバーはともかく…」ババ・レイ・ダッドリーが解雇に疑問

WWEインタビュー

WWEが敢行した大規模な人員整理により、Wyatt Sicksの全メンバーが解雇されました。

故ブレイ・ワイアットの意思を受け継ぐ怪奇派ユニットとしてWWEで暴れまわっていた彼らですが、しっかりとしたプッシュを受けることはなく、メインストーリーに深く関与することもありませんでした。ポテンシャルを活かしきれなかった、ブッキングの被害者となった…など、ファンからは様々な声が上がっています。

そんな中、レジェンドレスラーのババ・レイ・ダッドリー(ブリー・レイ)が彼らの解雇に言及。「ワイアットの兄弟」という特殊な繋がりを考えれば、ボー・ダラス(アンクル・ハウディ)だけは解雇するべきではなかった…と考えていることを明かしました。

Wyatt Sicksがもうここにいないことにショックを受けているかって?いや、ショックじゃないね。だけど、俺ならボー・ダラスは絶対に手放さなかった。ボー・ダラスはブレイとの繋がりを体現する存在なんだ。俺ならボー・ダラスを引き留めたよ。彼を残して、あのキャラクターに何かをやらせ続けたはずだ。

 

たとえアンクル・ハウディが残りのWWEキャリアを通じて、ブレイ・ワイアット、つまりThe Fiendともう一度話す方法を常に見つけようとしていて、それが彼のストーリーと探求のすべてだったとしてもだ。最後にThe Fiendを見たのはWWEだったんだから、アンクル・ハウディは常にThe Fiendを見つけるための扉、スターゲイトをWWE内で探し続けていて、俺たちは常にその姿を目にする。そして彼のストーリーが進むにつれて、誰かが常に彼を止めようとするんだ。

 

俺ならボー・ダラスを引き留めたよ。これはビジネスを遥かに超えた話であり、企業の収益や金銭的な問題を超えたものだ。俺にとっては、ボー・ダラスを引き留めることこそが正しい行いだったと思うね。

ダラス、エリック・ローワン、ジョー・ゲイシー、デクスター・ルミス、そしてニッキー・クロス。メンバーは散り散りになってしまいますが、ワイアットとの絆やメンバー間の友情は永遠です。

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(WrestlingNews.co)

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