紆余曲折を経てWWEへ復帰し、ビッグスターとして活躍する……という共通点を、コーディ・ローデスとCMパンクは持っています。
自分の意思を貫き通すためにWWEから去り、AEWですったもんだあった上で退団し、WWEへ戻る…。プロレスラーとしてのスタイルや考え方の違いはあれど、共通点があるのは間違いないことです。世界中のファンが、2人の本格的な構想を実現を望んでいます。
コーディは、最新のインタビューでパンクとのドリームマッチ実現の可能性を語りました。自分たちにコントロールできることではないが、実現すればプロレス界にとって良いこと…。AEW内部でも大きな話題になるでしょうね。
史上最高のドリームマッチだね。ファンは実現するかもしれないと思っているだろうけど、実際に組むのはかなり難しいと思う。自分自身を例に出すけど、俺が関わりたいドリームマッチはおそらく、自分対CMパンクだろうな。
実現の可能性については、誰にも分からないよ。今のプロレスはもっと…なんていうか、難しいんだ。最近の俺たちは協力者みたいな関係だから、難しいんだよね。彼がそれを望んでいるかも分からないし、俺自身が望んでいるかどうかも分からない。ただ、それが実現したら本当に素晴らしいことだし、プロレス界にとってもすごく良いことだってのは分かってるよ。
WWE復帰後、彼らはRoyal Rumbleやタッグマッチで同じリングへ上がったことはありますが、シングルマッチでの対戦はありません。最後のシングルマッチは2008年のRAW。約20年ぶり、三度目のシングルマッチは実現するでしょうか?
(Fightful)
あわせて読みたい

【WWE】クリエイティブや映像制作におけるAI導入が加速。NXTのプロモ映像にはファンから批判殺到
WWEの親会社TKOのマーク・シャピロCEOは、WWEがクリエイティブ・プロセスの一環としてAIを使用していることを公言...

【WWE】HHHの退団が危惧されていた?親会社TKOの介入により「HHH体制は長期的に持続可能なのか?」との疑問が社内に生じる
レッスルマニア42では、再び親会社TKOがクリエイティブに介入し、現場が混乱した時期がありました。 統一WWE王座をめぐ...

【WWE】ステファニー・バッケルは長期欠場へ。復帰の目処立たず
RAWで負傷アングルが放送されたステファニー・バッケル。しばらくは治療に専念することになりそうです。 レッスルマニア42...



