2025年にAEWからWWEへ移籍したペンタとレイ・フェニックス。その後の活躍には明暗が分かれています。
ペンタはWWEインターコンチネンタル王座を獲得するなどシングルプレイヤーとしてプッシュされ、ファンからも大きな声援を集めています。一方、フェニックスも観客を沸かせるもののシングルタイトル獲得はなく、Main Eventでの試合もあるなど、比較的チャンスを得られていません。
そんな中、現地5月23日開催のSaturday Night’s Main Eventでペンタがイーサン・ペイジを相手にインターコンチ王座の防衛戦に挑むことが発表されると、フェニックスはSNSで現場への不満をこぼしたのです。
兄のことは愛しているが、俺にもチャンスが欲しいね。#AN1M0
最後のテレビ番組でのシングルマッチは2026年2月。このツイートがバックステージでの不満の表れなのか、それともIC王座への挑戦を狙った計算ずくのアピールなのかは定かではありません。
いずれにせよ、ペンタが上昇気流に乗り続けているというタイミングが重なり、WWEが加入以来この兄弟をいかに異なる扱いをしてきたかという点に、改めて注目が集まっています。
I love my brother, but i will like to have my chance. 🙌🏻 #AN1M0 https://t.co/GsaCy9oZSV
— REY FENIX WWE (@ReyFenixMx) May 13, 2026
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