【AEW】サッカーの聖地ウェンブリー・スタジアムでの試合中に場内でイギリス大会All Inの宣伝が流れる

AEWニュース

AEWが2023年8月にイギリス・ロンドンで開催するAll In。

会場のウェンブリー・スタジアムはサッカーの聖地として知られる大会場。収容人数は9万人で、WWEが1992年に開催したSummerSlamには8万人のファンが詰めかけました。

この会場で行われる試合は注目度が非常に高いものばかりで、そこでの宣伝効果は決して無視できないものです。週末に行われたFAカップ準決勝の2試合、マンチェスター・ユナイテッド VS ブライトン、マンチェスター・シティ VS シェフィールド・ユナイテッドの試合中に、場内で AEWのAll Inの宣伝が行われたことが話題になっています。

AEWの目標チケット売上枚数は4万枚。この宣伝活動によってAll Inに興味を持ち、チケット情報にアクセスした人はどれくらいいるのでしょうか?

あわせて読みたい

【新日本プロレス】元WWEナオミが「契約コストが高いので新日本との契約が実現していない」という報道を否定
先日、レスリング・オブザーバーは、新日本プロレス&STARDOMと元WWEスーパースターのナオミについて、ある報道をしました。それは、新日本とSTARDOMはナオミと契約することもできるものの、親会社であるブシロードがプロレス部門の支出に制限をかけており、それが原因でナオミの獲得が「リターンに対するコストがかかりすぎる」と判断され、契約が実現していない、とい...
【新日本プロレス】メルセデス・モネの日本での活動についてウィル・オスプレイがコメント。「女子プロレスにとって大きな財産」
新日本プロレス&STARDOMとの契約延長に合意したと報じられているメルセデス・モネ。岩谷麻優を相手にしたIWGP女子王座の防衛戦には敗れたものの、彼女は継続参戦の意思を公言しています。契約更新が試合結果に直接的な影響を与えることはなく、彼女はチャンピオンの身分から離れてより自由な活動を始めるかもしれません。日本のプロレス、特に女子プロレスへのリスペクトを持...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました