以前から噂されてきた、ミック・フォーリーのAEW入団が実現するかもしれません。
2025年12月、彼はWWEとドナルド・トランプ大統領の親密な関係を疑問視し、WWEから離脱。今も続くレジェンド契約も2026年6月契約満了を迎え、更新しない意向を示しています。
退団後、彼はAEWに好意的な意見を表明したり、「引退試合の相手」としてMJFを指名していたり(フォーリーのコンディションにより実現せず)と、AEWとの関係に注目が集まっていました。
Sports Illstratedによれば、AEWは今年中にフォーリーを起用することに「本気」の関心を持っている、とのこと。ただし、どのような役割になるかはまだ分かっていません。AEW側が60歳のフォーリーと契約を結ぶつもりなのか、それとも単発の登場に留まるのかは不透明です。
MJFとの関係性から、彼がダービー・アリンのAEW世界王座へ挑戦するPPV・Double or Nothingにフォーリーが登場することを期待する可能性もあるようです。レジェンドの動向はAEWの今後に大きな影響を与えるかもしれません。
現在、フォーリーは複数のハリウッドプロジェクトに関わっています。俳優兼レスラーのポール・ウォルター・ハウザーがフォーリー役を演じる作品の制作が進んでいるほか、A24が製作するデスマッチ・ドキュメンタリーでのナレーションも担当します。

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(Wrestling Observer)
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