【AEW】トニー・カーン社長が配信サービス「MyAEW」を世界のプロレスのハブにする構想を明かす

AEWニュース

AEWが2026年に立ち上げた独自配信プラットフォームMyAEW。AEW以外のプロレスコンテンツも楽しめるようになるかもしれません。

MyAEWはいわゆる「FAST」チャンネルで、広告付きの番組アーカイブ配信を無料で視聴可能なほか、有償プランではPPVも視聴できるなど、AEWファンにとっては満足度の高いコンテンツです。先日のPPVDouble or NothingをMyAEWで堪能したファンも少なくないでしょう。

トニー・カーン社長は、MyAEWをさらに発展させ、世界中のプロレスを楽しめる「ハブ」にすることを考えています。Double or Nothing終了後の記者会見で、彼は次のように語りました。

MyAEWは主に北米大陸外のサブスクリプション登録者に焦点を当てているけど、アメリカ国内向けのサービスも展開しているんだ。そこには多くの素晴らしいコンテンツがあり、今後は複数の団体のプロレスを配信していく計画だ。

 

先日、QTマーシャルが運営する素晴らしい団体、ワン・フォール・レスリングを配信コンテンツに加えたが、他にも多くの団体をMyAEWに迎え入れ、世界中のプロレスのハブにしたいと考えているよ。

 

もちろん、すでに多くのファンにとって、このプラットフォームは素晴らしい場になっている。俺たちの海外戦略における重要な役割を果たしているし、ここアメリカ国内においても、MyAEWを通じて視聴可能にできる素晴らしい団体が数多く存在する。

もちろん、AEWにとって最も集中すべきはワーナー・ブラザース・ディスカバリーを買収するパラマウントとのビジネス。ケーブルテレビとワーナーの動画配信プラットフォームHBO MAXでDynamiteとCollisionの視聴者を稼ぐことが大事です。

しかし、MyAEWはAEWの独自色を強く打ち出せる場として、今後も強い存在感を示すでしょう。

AEWが新配信プラットフォーム「MyAEW」を発表。無料広告付き配信、有料プランではROHやPPVも視聴可能に
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(Fightful)

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