日本のAEWファンにとって、AEWのコンテンツを視聴する手段が一つ減りました。
今日、新日本プロレスは、配信プラットフォームNJPW WorldでのAEWコンテンツ配信(Dynamite, Collision, Rampage, Battle of the Belts, AEW Now)のアーカイブ配信が2026年8月31日で終了することを発表しました。DynamiteとCollisionの最新エピソード配信も6月下旬で停止されます。
親会社ブシロードが全株式をテレビ朝日、サイバーエージェントに譲渡し、新体制が構築されることの影響もあるかもしれませんが、AEWが独自の配信プラットフォームMyAEWを始動したことも大きいでしょう。MyAEWは北米大陸以外のAEWファンがターゲットであり、広告付きの番組アーカイブ配信を無料で視聴可能なほか、有償プランではPPVも視聴できるなど、AEWファンにとっては満足度の高いコンテンツです。
NJPW WorldでのAEW配信は2022年にスタート。日本語実況・解説版の配信が終了した後も最新エピソードの配信が続いていましたが…。新日本とAEWの合同興行Forbidden DoorのPPV購入・視聴は引き続き可能とのことですが、新日本ファンとAEWの距離が離れることの影響は少なからずありそうですね。
【AEWコンテンツ配信サービス終了のお知らせ】
平素はNJPW WORLDをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、NJPW WORLDにて配信しておりましたAEWコンテンツ(AEW DYNAMITE、AEW COLLISION、AEW RAMPAGE、AEW BATTLE OF THE BELTS、AEW… pic.twitter.com/eGrqI59EcZ
— NJPW WORLD (@njpwworld) May 28, 2026
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