WWEのリア・リプリーが、平手打ちを競うPower Slapに自分が挑んだらどうなるかを語りました。WWEの試合で日頃から強烈な平手を浴びていることから、打たれる側としては耐えられそうだとしつつ、正確に打ち返す自信はないと冗談交じりに明かしています。
Power Slapは、2人の選手が交互に相手の顔を平手打ちし、KO・TKOか判定で勝敗を決める競技です。プロレスラーとの縁も深く、先日のPower Slap 21では、元WWE・AEWのジェイク・ヘイガー(ジャック・スワガー)が元WWE・TNAのアマンプリート・シンにKO負けを喫したばかり。リア自身もPower Slap 21を現地で観戦し、その会場でインタビューに応じました。
HAGER GOES DOWN
Amanpreet Singh with the R3 KO 💥
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— Power Slap (@powerslap) July 11, 2026
インタビューの中で、Power Slapの平手打ちを、WWEで日頃受けている平手打ちと比較しながら、彼女は次のように語りました。
私たちは仕事でも平手を使うし、私なんてしょっちゅう引っぱたかれてる。プロレスにしてはかなり本気の平手なんだよ。
だから、耐えるだけならたぶんいけると思う。でも、狙った場所を正確に打つ自信はないかな。きっと減点を取られると思う。相手の鼓膜をぶっ壊しちゃうだろうな。
Rhea Ripley interview with Nina Drama at Power Slap (7/10/26) #RheaRipley (@RheaRipley_WWE)
📹 Credit: Nina Drama / Kick Stream pic.twitter.com/St8IW0r7Ss
— Rhea-Ripley.Net | Fansite (@RheaRipleyNet) July 11, 2026
リアの発言をどう受け止めるか
注目したいのは、リアがWWEでの平手打ちとPower Slapの平手打ちを、近い感覚のものとして語っている点です。あくまで冗談まじりの受け答えですが、プロレスの打撃が実際に相応のダメージを伴う打撃であることもうかがわせます。
近年はヘイガーやシンのようにPower Slapへ参戦する元プロレスラーも見られるようになっています。現地で観戦していたリアが競技に興味を示したのも自然な流れではありますが、本人の口ぶりからすると、自ら挑戦する気は今のところなさそうです。

(情報源: NinaDrama(Kick)/ Fightful)
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