2026年5月開催のPPV・Double or Nothingは、AEWの歴史におけるハイライトの一つになりそうです。
オカダ・カズチカ VS KONOSUKE TAKESHITAやダービー・アリン VS MJFなど、多くの名勝負が生まれたこのPPVはファからの評判が非常に高く、Cagematchのユーザーレビューは9.65を記録。PPVとしては史上最高のスコアです。
そして、収益面でも大きな成功を収めました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、PPV購入件数は約200,000件程度で、AEW歴代4〜6位にランクインするほど伸びているそうです。2023年のAll In、2021年のALL OUT(CMパンク復帰戦)には敵わないものの、AEWは大金を稼ぐことに成功しました。
AEWのPPVはチケットもPPV購入件数も好調をキープ。番組の観客や視聴者が減る時期があっても、PPVだけは常に好調です。ある意味、「AEWのPPVは間違いない」と信頼されていることの証だと言えるでしょう。
(Wrestling Observer)
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