先週のRampageでプロレスデビューを果たしたタズの息子HOOK。「かっこいい!」と思わずにはいられないルックス、入場曲、試合……ビッグスター誕生の予感です。

【AEW】タズの息子HOOKのデビュー戦が大好評。トニー・カーン社長「この世のものとは思えないほど素晴らしい」
現地12月10日に放送されたRampageで、1人の若者がプロレスラーとしてデビューしました。ユニット「Team Taz」所属の22歳、HOOK。彼はユニットを率いるレジェンドレスラー、タズの息子です。イケメンで体つきもかっこよく、スター性に満ち溢れています。以前からTeam Tazの一員として番組に出演していましたが、今回のフエゴ・デル・ソルとの試合がプロ...
Fightfulは彼のデビューまでの経緯を伝えています。サッカーや柔道のバックグラウンドを持つHOOKは最初からデビューが決まっていたわけではなく、別の道を進む可能性もあったようです。しかし、「彼は常にプロレスをリスペクトしており、知識も豊富だった」そうです。
HOOKが初めてプロレスのトレーニングを受けた時からその素質は明らかだったらしく、AEWのトレーナーを務めるQTマーシャルのもとや、元WWEのカート・ホーキンス(ブライアン・マイヤーズ)が創立したプロレスアカデミー「A Pro Wrestling Academy」でデビューに向けて「ノンストップで」トレーニングを積んだそうです。この頃からMJFが彼をサポートしていたとのこと。
デビュー戦が大好評となり、早くもスターの雰囲気を漂わせる22歳。どんなキャリアを歩んでいくのか、楽しみです。
(Fightful, WhatCulture)
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