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シェルトン・ベンジャミンが2010年にWWEを退団した理由を明かす

インタビュー

先日、WWEと新たに複数年契約を結んだと語ったシェルトン・ベンジャミン。現在44歳のベテランにとって、この契約が大手団体と結ぶ最後の大型契約になるかもしれません。

1999年にWWEの下部団体OVWでデビューし、そのままWWEスーパースターの一員になったベンジャミンは、2010年にWWEを退団し、活動の場を一旦インディシーンに移しました。この時、彼は何を考えていたのでしょうか。リリアン・ガルシアのPodcast番組に出演した際に次のように語っています。

私とWWEは意見が違っていたんだよね。私は仕事を続けたかった。WWEは別のアイデアを持っていた。退団した時はとてもフラストレーションを抱えていたんだ。だから、スーパースターとして、パフォーマーとしての自分を常に証明し続けようと考えた。

私の心は砕けてしまったようなものだった。何かが自分のためになるたびに、何かが奪われてしまうような気がしてね。

自分が優れたレスラーであることを証明するために故郷を飛び出したベンジャミンは、2011年から2016年までの間、日本とアメリカを中心に様々な団体に参戦しました。2017年にWWEに復帰してからも扱いが良くなったわけではありませんが、最王手団体とキャリアの晩年まで続く契約を結ぶことができたという点では良いレスラー人生を歩むことができたといえるかもしれません。

(PW.com)

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