3月のPPV・Revolutionを最後にAEWから長期離脱中のトニー・ストームの欠場により、オーエン・ハート杯女子トーナメントの優勝候補とAll Inの王座挑戦者の人選が大幅に変更されたことが、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーの報告で明らかになりました。
Revolutionでマリーナ・シャフィールとのシングルマッチに勝利し、試合後はロンダ・ラウジーとも対峙したストーム。その後、彼女は「怪我以外が原因の、非公開の理由による長期欠場」に入り、現在も復帰の目処は経っていません。彼女の身に何が起きたのかは誰も知らない状況です。
トニー・ストームの離脱でオーエン・ハート杯とAll Inの計画はどう変わったか?
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ストームが担うはずだったオーエン・ハート杯優勝とAll Inでの王座挑戦が、ウィロー・ナイチンゲールへ引き継がれる予定に変更されました。
初期の計画ではストームがトーナメントを優勝し、All InでAEW世界王者テクラとのシングルマッチに挑む予定でしたが、彼女の離脱により計画が大きく変わることに。
ナイチンゲールの負傷でモネが代役に。決勝の構図は?
しかし、ナイチンゲールも5月に肩を負傷してオーエン・ハート杯への出場を辞退。代役として欠場中だったメルセデス・モネがトーナメントへ出場し、Forbidden Doorの決勝戦へ進出しました。彼女が決勝で対戦するのは、こちらもSareeeの代役として参加したマヤ・ワールドです。
当初の予定とは大幅に異なる決勝戦が組まれることになったオーエン・ハート杯女子トーナメント。一方、AEW世界王者テクラはForbidden DoorでSTARDOM時代の同僚スターライト・キッドと対戦します。All InでAEW世界王座を狙うのはモネになるのか、それともワールドか?Forbidden Doorでの試合の動向に注目しましょう。
(Wrestling Observer)
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