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カール・アンダーソンとドク・ギャローズが新日本プロレスを含む2団体との契約を狙っている?

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2020年4月にWWEから解雇されたカール・アンダーソンとルーク・ギャローズ。退団後の2人は古巣である新日本プロレスへの復帰を仄めかし続けてきました。

レスリング・オブザーバーによれば、2人は2つの団体との契約を狙っているようです。

それは、新日本とインパクト・レスリング。主戦場にしたいのは新日本で、インパクトは新日本のツアーの間に出場するアメリカでの拠点にしたいようです。もしインパクトとの契約が合意に達すれば、2020年7月開催予定のPPV”Slammiversary”への出場も不可能ではありません。

新日本との契約を軸に考えるのであれば、インパクトではなくROHとの契約を狙ったほうが都合がいいような気がします。新日本とインパクトの関係は決して良いとはいえませんし……。AEWは言わずもがな。

(Wrestling Observer)

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