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【新日本プロレス】外国人レスラーたちをいつまでに復帰させたいと考えているのか?

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新型コロナウイルスの流行により、興行の開催を中止してきた新日本プロレスは、6月15日から活動を再開し、3月に開催が予定されていたニュージャパンカップを開催することになっています。

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3月の大会に出場予定だった外国人レスラーたちの多くは不参加。来日できない理由は様々(来日後14日間の自己隔離をする必要がある、など)ですが、新日本は彼らの復帰を望んでいます。

レスリング・オブザーバーによれば、新日本は10月までにすべての外国人レスラーの復帰を目指しているようです。新日本の良さは彼らのレベルが高いことですし、外国人レスラーが中心のヒールユニット「BULLET CLUB」にとっては、主要メンバーが戻ってくるまでの活動は大変でしょう。団体にとっては、一日も早く彼らを起用したいはずです。

今後、新型コロナウイルスのパンデミックがどのようなフェーズに突入するかは誰にもわかりません。一旦は感染拡大が落ち着いた国や地域でも、第二波に対する懸念は強まっています。

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日本もどうなるかわかりません。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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