6月15日から日本でニュージャパンカップを開催する新日本プロレス。2020年8月に予定されていたマディソン・スクエア・ガーデンでの興行”WRESTLE DYNASTY”は2021年に延期されてしまいましたが、アメリカでも何らかの形で活動するようです。
PWInsiderのマイク・ジョンソンによれば、新日本は”Lion’s Break Collision”というショーのために少なくとも9試合を収録したそうです。いつ放送されるかは不明ですが、ソーシャルディスタンスのガイドラインが保たれた無観客開催だったとのこと。
参加したレスラーは全員外国人レスラー。個人的に興味深いと思ったのは、その中に元MLW世界王者のトム・ローラーが含まれていることです。彼は現在もMLWとの契約下にあるはずですが……。
記事の中で明かされている参加レスラーは次の通り。
- ジェフ・コブ
- TJP
- ロッキー・ロメロ
- クラーク・コナーズ
- アレックス・コグリン
- カール・フレドリックス
- ミステリオッソ
- トム・ローラー
レスラーがアメリカと日本を容易に行き来できるようになるまでには時間がかかるでしょうから、アメリカ在住のレスラーたちを起用して新日本ブランドの番組を作っていくのかもしれません。
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