約2週間前からプロレス界を大きく動かしてきたTwitterのハッシュタグ”#SpeakingOut”。プロレスラーの問題行為が次々と告発され、WWEはジャック・ギャラハー、トラヴィス・バンクス・リゲロを解雇しています。

【WWE】性的暴行疑惑が浮上したジャック・ギャラハーが解雇される
ある女性のツイートがきっかけとなり、WWEのジャック・ギャラハーが解雇されました。一体何があったのか?女性のツイート(現在は鍵アカウントになっているため閲覧不可)によれば、2014年に開かれた大晦日のパーティーでギャラハーが彼女を酔わせようとし、断り続けたにもかかわらず誘いを続けたとのこと。彼女がトイレにいる時に乱入してきたギャラハーは、彼女のスカートを引き...

トラヴィス・バンクス、デヴィッド・スター、ジョーダン・デヴリン、リゲロがPROGRESSから追放される
プロレスラーの問題行為を告発するTwitterのハッシュタグ"#SpeakingOut"の影響力は計り知れません。ここ数日感、イギリスを中心にレスラーたちが次々と告発され、キャリアに大きな影響が及んでいます。イギリスのインディ団体PROGRESSは、NXT UK所属のトラヴィス・バンクス(33)、ジョーダン・デヴリン、リゲロ、そして、インディシーンで活躍する...
先日、WWEはNXT UKのジョー・コフィーを停職処分に、レフェリーのクリス・ロバーツとジョエル・アレンを解雇しました。
とある女性レスラーがコフィーから性的虐待を受けたと主張したほか、女性インディレスラーのナディア・サファイアが15歳の時にロバーツを含む複数の男性から性的暴行を受けたと告白し、アレンは先日PROGRESSから追放されたデヴィッド・スターと共に出演した動画で女性蔑視発言をしていたことが明らかになっていました。
WWEには他にも#SpeakingOutの告発の対象になったレスラーがいます。PWInsiderのマイク・ジョンソンによれば、WWEはすべての性的虐待疑惑を非常に真剣に受け止めており、今後「非常に強硬な姿勢」を取るだろう、とのこと。このような処分を受けるスタッフは彼らが最後ではないかもしれません。
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