伝説のダッグチーム「ダッドリー・ボーイズ(チーム3D)」のメンバーとしての活躍が知られるババ・レイ・ダッドリー。2017年から「ブリー・レイ」のリングネームでROHに所属し、バックステージの仕事も任されていました。
しかし、レジェンドは既にROHを去っていたようです。PWInsiderによれば、両者の契約は2020年4月1日に満了していたとのこと。ただし、彼は4月のレッスルマニア・ウィークエンドに開催予定だった”SUPERCARD OF HONOR”に参加予定で、それに向けた計画を練っていたそうです。
しかし、実際には新型コロナウイルスのパンデミックによってイベントは中止に。当初予定されていた最後のROHリングインは幻になってしまったようです。
報道によれば、両者の間に確執があるわけではなく、レイには「ROHでできることをやりきったという実感」があるとのこと。またいつかROHのリングに上がる日が来るかもしれません。
あわせて読みたい

【AEW】ケニー・オメガが新日本 & ROHのMSG大会"G1 SUPERCARD"不参加を語る。「新日本の特別さを見せたかった」
2019年4月、新日本プロレスとROHは世界で最も有名なアリーナの1つであるマディソン・スクエア・ガーデンで合同興行"G1 SUPERCARD"を開催しました。2019年1月まで新日本に所属していたケニー・オメガは、イベント開催が発表された2018年当時はメインイベンターになることが期待されていたものの、2019年2月から新団体AEWに移籍したため、出場はか...

NXT UKのジョー・コフィーが停職処分、2人のレフェリーが解雇に。WWEは #SpeakingOut での疑惑に「非常に強硬な姿勢」を取る?
約2週間前からプロレス界を大きく動かしてきたTwitterのハッシュタグ"#SpeakingOut"。プロレスラーの問題行為が次々と告発され、WWEはジャック・ギャラハー、トラヴィス・バンクス・リゲロを解雇しています。先日、WWEはNXT UKのジョー・コフィーを停職処分に、レフェリーのクリス・ロバーツとジョエル・アレンを解雇しました。とある女性レスラーがコ...




