AEWのバンディードが、ルチャ・リブレの聖地アレナ・メヒコの特別さを語りました。ここで試合をすれば「本物のルチャドールだと言える」とし、後楽園ホールや東京ドーム、マディソン・スクエア・ガーデンに並ぶ特別な会場だと持論を述べています。
アレナ・メヒコはルチャ・リブレを象徴する会場の一つで、CMLLが本拠地としています。提携団体の新日本プロレスやAEWのレスラーたちがアレナ・メヒコのリングへ上がり、現地のファンを沸かせる光景も珍しくありません。また、近年のAEWは同会場でGrand Slamメキシコ大会を開催しています。
バンディードはルネ・パケットの番組「Close-Up」で、ルチャドールにとってアレナ・メヒコが持つ意味を説明しました。
世界には、そういう場所がいくつかある。日本なら後楽園ホール、東京ドーム。アメリカならマディソン・スクエア・ガーデン。アレナ・メヒコにいるのも、それと同じ感覚なんだ。
聖地のリングへ上がるのも、また特別なこと
バンディードの言葉から見えるのは、アレナ・メヒコが大会規模や収容人数だけでは測れない場所だということです。「そこで試合をした」という経験そのものがレスラーとしての評価につながるという意味では、後楽園ホールやマディソン・スクエア・ガーデンを挙げた比較はわかりやすいでしょう。AEWが同会場でGrand Slamを開催していることも、所属選手にとって単なる海外遠征以上の意味を持つはずです。
There's nothing like a @CaristicoMX entrance in Arena México!
Watch #GrandSlamMexico LIVE on TBS & HBO Max pic.twitter.com/CLjebTnHHm
— All Elite Wrestling (@AEW) August 6, 2026
(情報源: Close-Up with Renee Paquette / Fightful)
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