WWEを退団したコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズ(オースティン・クリード)がAEWへ移籍する可能性が高いようです。Fightful Selectは、契約締結を確認できていないとしながらも、2人は近くAEWへ加入する見込みだと報じました。
2人は2026年5月にWWEを退団。WWEの人気ユニットNew Dayのメンバーとして団体を長年にわたって支えてきましたが、WWEから大幅な減額を含む契約内容の見直しを提案され、これに反発する形で退団したとされています。
退団後、2人は90日間の競業回避義務期間に入り、その間にファンイベントに参加したり、ウッズがケーム仲間のケニー・オメガと対談したりと小規模な活動をしていました。そして義務から解放された後、AEWの重鎮クリス・ジェリコが主催するクルーズイベントに参加することが発表されるなど、AEW移籍を予感させる動きがありました。そんな中で、Fightfulが彼らのAEW移籍の可能性が高いと報じたのです。
All Inに大きな注目集まる
これまでAEW移籍は有力な選択肢の一つとして語られてきましたが、今回の報道は一段踏み込んだ内容です。WWEのタッグ・トリオ戦線の中心を担ってきた2人が揃ってAEWへ加われば、多くのドリームマッチが実現することになるでしょう。現地8月30日のAll Inで何かが起こるかもしれませんし、今後の展開が楽しみですね。
(情報源: Fightful Select / Chris Jericho’s Rock ‘N’ Wrestling Rager at Sea / WWE / WrestleZone)
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