フィン・ベイラーが、CMパンクと実際に仕事をした印象を明かしました。過去の悪評からWWE復帰時には周囲に不安もあったようですが、現在のパンクについて「まったく別人だった」「本当にプロフェッショナル」と高く評価しています。
パンクは過去に複数のレスラー仲間たちとの人間関係が破綻し、現在抗争中のケビン・オーエンズを含め、パンクを恨み続けている人もいます。ベイラーは「Off The Ball」のインタビューで、そうした評判を知っていたからこそ、WWEへ戻ってきたパンクがどのような人物なのかを周囲も気にしていたと振り返りました。
本当にプロフェッショナルだし、いい人だし、一緒に仕事をするのも素晴らしかった。できれば、これからまた彼と一緒にやる機会があればいいなと思っているよ。
パンクのWWE復帰後の変化については、他の選手・スタッフたちからも同様の声が出ています。かつてパンクとの関係が良好ではなかったHHHは今のパンクに絶大な信頼を寄せており、SNSでのやり取りで絶縁状態になっていたザ・ミズも「前回のWWE在籍末期と比べて、今のパンクはより幸せそうに見える」と指摘しています。
ベイラーとパンクは今年2026年に2度対戦しています。現地1月19日放送のRAWで初めてシングル戦を行い、ベイラーはパンクを苦しめたものの敗戦。その数週間後のElimination Chamberでも世界ヘビー級王座を懸けてパンクに挑みましたが、再び勝利には届きませんでした。
AEWでの大騒動直後の復帰だったが…
AEWに友人の多いベイラーにとって、そのAEWで散々問題を起こして解雇された直後のパンクがWWEへ復帰する…という状況に警戒心を持つのは当然でした。しかし、ベイラーは、復帰前に抱かれていた懸念と現在を比較し、他の選手たちと同様にパンクの変化をあらためて示しています。
(情報源: Off The Ball / Wrestling Inc)
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