AEWのリコシェが、ポール・ヘイマンによる「WWEは株主への責任を負っている」の発言に反応しました。AEWは株主ではなくファンに応える団体だとし、「世界最高のプロレス団体」と対抗する姿勢を示しています。
発端となったのは、RAW最新回でブロン・ブレイカーとオバ・フェミが対峙した場面です。ブレイカーがその場でフェミと戦う構えを見せると、ヘイマンが制止。WWEは世界最大の団体であり、観客だけでなく株主にも責任を負っているとして、すぐに戦わせることを拒みました。
We’re the Greatest Wrestling company in the world. So no we don’t answer to “Share Holders” we answer to OUR fans.
Because they’re the ones who deserve it. 🤷🏽♂️ 👌🏽
— Lightskin Kingpin (@KingRicochet) August 19, 2026
リコシェはこれに対し、「AEWは株主ではなく自分たちのファンに応える団体だ」とし、ファンこそそれに値する存在だと主張しています。AEWこそ世界一の団体だ…と、リコシェは強く訴えています。
リコシェは2024年まで約6年間WWEに在籍し、その後AEWへ移籍しました。古巣WWEについて率直な発言をすることもありますが、ヘイマンはWWE時代のリコシェを非常に高く評価していた関係者の1人。かつての恩人に対し、明確に反発した形です。
団体論へと発展
興味深いのは、ヘイマンの「株主」発言がRAWのストーリー上、ブレイカーとフェミをその場で戦わせない理由として使われたのに対し、リコシェがそこから実際の団体比較へ話を広げた点です。
元WWE所属のリコシェが「誰に応える団体なのか」という対立軸を持ち出したことで、話題は団体論へと発展。リコシェらしい話の繋げ方ですね。
We’re the Greatest Wrestling company in the world. So no we don’t answer to “Share Holders” we answer to OUR fans.
Because they’re the ones who deserve it. 🤷🏽♂️ 👌🏽 https://t.co/dDMHK6nc4y
— Lightskin Kingpin (@KingRicochet) August 19, 2026
(情報源: Ricochet / WWE RAW / F4WONLINE)
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