【AEW】アダム・コープランド&クリスチャンがヤング・バックス撃破でAEW世界タッグ王座防衛。挑戦者候補たちが名乗り【 #AEWAllIn 】

AEWニュース

アダム・コープランド(エッジ)&クリスチャンがAll Inでヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)を破り、AEW世界タッグ王座を防衛しました。試合後にはモーター・シティ・マシンガンズ、FTR、The New Levelが相次いで登場し、次期挑戦者に名乗りを上げました。

入場から大盛り上がり!コープランドのテーマ曲が流れるとウェンブリー・スタジアムの観客が大合唱。世代を代表するタッグ同士の王座戦への興奮が伝わってきます。

プロレス界トップクラスのタッグチームによる大舞台での激突。

コープランドがマットへの攻撃を続ける中、ニックへのタッチを阻止しようとして放ったスピアーはかわされ、コーナーポストへ誤爆。ここからヤング・バックスが反撃し、ニックも勢いよく攻め込みました。その後はニックがリングポストを蹴って脚を痛める一方、マットは場外のクリスチャンへカッターを決めました。

しかし、痛めた脚がニックを苦しめます。飛び技を狙ったところで脚が踏ん張れずに転落すると、クリスチャンはその隙を逃さず攻撃。マットにもローブローを浴びせ、王者組が再び主導権を握りました。

コープランドがクリスチャンへスピアーを誤爆

それでもヤング・バックスは粘り、コープランドがクリスチャンを救おうとスピアーを狙ったところ、ヤング・バックスが回避してクリスチャンへの誤爆を誘導しました。

最後はクリスチャンがタイトルベルトとレンチを持ち込み、レフェリーがベルトに気を取られた隙にレンチをエルボーパッドへ仕込みました。そしてレンチを使ってマットを殴打すると、続けてコープランドがスピアー。これが決定打となり、コープランド&クリスチャンが王座防衛を果たしました。

試合後はMCMG、FTR、The New Levelが王者を包囲

王座戦が終わってもタッグ戦線の動きは止まりませんでした。まずモーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)が登場して王者組と対峙。続いてFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)も姿を現し、さらにこの日AEWデビューを果たしたばかりのNew Day改めNew Level(コフィ&オースティン・クリード)もリングへ。

ヤング・バックスを含めた強豪タッグがリング上に集結し、クリスチャンとコープランドは多くの挑戦者候補に囲まれる形となりました。

(情報源: All Elite Wrestling / Fightful / NoDQ.com)

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