【AEW】ウィル・オスプレイがケニー・オメガを破りAEW世界王座獲得!地元イギリスで最高峰のタイトルを掴み取る【 #AEWAllIn 】

AEWニュース

ウィル・オスプレイがAll Inのメインイベントでケニー・オメガを破り、AEW世界王座を獲得しました。サッカーの殿堂ウェンブリー・スタジアムで激闘を制し、イギリス出身選手として初めて母国で同王座を手にしました。

2人は、入場から観客を大いに盛り上げます。二人のキャリアを振り返る熱いビデオパッケージ……。ケニーは『僕のヒーローアカデミア』の「You Say Run」を使用し、さらにナレーションを担当したのはオールマイト(三宅健太)です。大舞台でアニメやゲームを有効活用してきたケニーらしい演出!

オメガがオスプレイの首を集中攻撃

ケニーは序盤からオスプレイの弱点である首を狙い、ネックブリーカーなどでダメージを重ねていきます。

場外でも激しい攻防。オスプレイのセコンドに付いたカラム・ニューマンがケニーに詰め寄り、ヤング・バックスとのにらみ合いに発展する展開もありました。

片翼の天使を返し、終盤は1カウントの応酬に

試合終盤は大技合戦。ケニーが片翼の天使を決めると、オスプレイがキックアウト。またオスプレイも掟破りの片翼の天使を繰り出しますが、ケニーはカウント1で返します。オスプレイはさらにヒドゥン・ブレイドからストームブレイカーへの必殺技コンボ。それでもケニーは再び1カウント1で返し、王座を手放そうとしませんでした。

しかし、最後は力尽きた…。オスプレイがエルボーパッドを外してヒドゥン・ブレイドを叩き込んで3カウントを奪取。ケニーからAEW世界王座を奪い、地元の大舞台でAEW最高峰のタイトルを勝ち取りました。

長年に渡るライバル関係。これでシングルマッチの対戦成績はオスプレイの2勝1敗となり、オスプレイが優位に立ちました。これが最後の対決になるのか、それともケニーが再び意地を見せつける展開が来るのか…。2026年、AEW世界王座は多くのレスラーの手に渡ってきましたが、夏を締めくくる王者はウィル・オスプレイでした。

(情報源: All Elite Wrestling / Fightful)

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