【AEW】オカダ・カズチカがAEWインターナショナル王座を獲得。TAKESHITA&フレッチャーを制す【 #AEWAllIn 】

AEWニュース

オカダ・カズチカがAll Inでカイル・フレッチャー、KONOSUKE TAKESHITAとの3WAYマッチを制し、AEWインターナショナル王座を奪還しました。

フレッチャーが開始直後からオカダを排除

今の3人らしい攻防が観客を大いに沸かせました。オカダが観客へ中指を立てると、フレッチャーが背後から襲撃。ここから3人による攻防はさらに加速しました。オカダのドロップキック、KONOSUKE TAKESHITAのニー、オカダのブレーンバスターと大技が続き、KONOSUKE TAKESHITAもフレッチャーへレインメーカーを放つなど、それぞれが勝機を狙います。

オカダは途中でドライバーを持ち出しましたが、フレッチャーに見つかると今度はそれを手渡し、TAKESHITAへの攻撃に使うよう指示。しかし、その隙にフレッチャーへレインメーカーを狙ったため連携は崩れます。

これを逃さなかったTAKESHITAは、オカダとフレッチャーを同時に捕らえて2人まとめてフォールへ。ドン・キャリス・ファミリー内の足並みの乱れを利用し、一気に勝利へ迫りました。

TAKESHITAはその後も攻勢を続け、フレッチャーにパワードライブ・ニー、レイジング・ファイアを決めます。そこへオカダが戻り、KONOSUKE TAKESHITAへレインメーカーを叩き込んでフォールに入りましたが、フレッチャーが寸前でカットしました。

フレッチャーとTAKESHITAが共闘する場面も。

最後はオカダがフレッチャーの一瞬の隙を突く

終盤、TAKESHITAがフレッチャーにブルーサンダーボムを決めましたが、フレッチャーも反撃。トップロープからTAKESHITAを叩きつけ、王者が勝利へ大きく近づきます。

しかし、その直後にオカダがリングへ飛び込み、フレッチャーへレインメーカー。TAKESHITAではなくフレッチャーをフォールして3カウントを奪い、AEWインターナショナル王座を取り戻しました。

試合後、敗れたフレッチャーはオカダから王座ベルトを奪い取ります。ドン・キャリスが間に入ると渋々ベルトを返しましたが、オカダはさらにフレッチャーへ自分の腕を上げるよう要求。最終的にはキャリスとフレッチャーが新王者の腕を上げました。

それぞれに歴史を持つ3人だからこそできる試合で大歓声を大いに沸かせた2人。今後もライバル関係は続くでしょうし、AEWインターナショナル王座をめぐるストーリーに期待です。

(情報源: All Elite Wrestling / Fightful / TPWW)

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