タイラー・ブリーズが、WWEとの契約が満了したことを明言しました。最近は主にリング外の役割でWWEに関わっていましたが、今後はAEW移籍に強い関心を示しています。2021年の解雇後に別の形でWWEへ戻っていたブリーズが、再び団体を離れることになりました。
ブリーズは自身のXでファンから現在のWWEとの関係を尋ねられ、すでに契約下にはないと回答しました。
ブリーズは、2021年にWWEから解雇されたものの、後に別の役割で復帰しました。2度目の在籍ではリング上での試合を主戦場とせず、エグゼビア・ウッズ(オースティン・クリード)のYouTubeゲーム番組UpUpDownDownへの出演、ゲームシリーズ「WWE 2K」関連イベント、幅広い仕事を担当していました。
AEW入りには強い関心
今後についても、ブリーズはすでに一つの希望を明かしています。ファンからAEWへ加入する可能性を尋ねられると、前向きな回答を返しました。
先日、UpUpDownDownを長く牽引してきたオースティン・クリードとコフィがAll InでAEWデビューを果たしました。ブリーズとクリードは大のゲーム好きとしても知られ、WWE 2Kシリーズでも重要な役割を果たしてきました。
WWEでリングに上がる機会はほぼなかった一方、ブリーズはインディー団体では試合を継続していました。また、ショーン・スピアーズとともにプロレススクール「Flatbacks」を運営しています。なお、本人によれば「Tyler Breeze」の名称はWWEが権利を所有しているため、今後の活動では異なる名前を名乗るかもしれません。
現時点では、AEW入りについては本人の希望が示されたに過ぎません。ただ、親しいクリードがすでにAEWへ移った直後だけに、その発言が注目されるのも自然です。AEW側から実際に動きがあるのかに注目が集まります。
(情報源: Tyler Breeze (X) / Wrestling Observer)
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