WWEを退団したコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズ(オースティン・クリード)について、AEW内部ではAll Inでデビューするとの見方が出ていると報じられました。また、イリヤ・ドラグノフにもAEWが接触する見込みとされており、元WWEの3人を巡る動きが活発になっています。
コフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズは2026年5月にWWEを退団し、現在はそれぞれ「コフィ」「オースティン・クリード」の名前で活動しています。2人は契約条件の見直しで減俸を提示され、それを受け入れずに退団したと報じられていました。
一方、ドラグノフは8月にWWEとの契約が満了。双方の希望に大きな隔たりがあったほか、WWE内部では「素晴らしいレスラーだが、数字は稼げない」という評価があったとされています。
WrestleVotesによれば、あるAEW関係者は、AEWがドラグノフに接触する見込みだと話しており、すでに接触している可能性もあるとのことです。別のAEW関係者も、交渉が順調に進めば近いうちにAEWへ登場する可能性が高いとの見方を示しました。
コフィ&クリードはAll Inでデビューか
コフィとクリードについては、さらに具体的な情報が伝えられています。WrestleVotesによれば、WWEとAEW双方の関係者は2人が近くAEWと契約すると見ており、AEW内部ではAll Inでデビューするとの期待があるといいます。
ただし、2人がAll Inでどのように登場するのかは確認されていません。スワーブ・ストリックランドと組み、Buy-Inから本戦にまたがって行われるTrios Roulette Royaleへ出場するとの憶測も出ていますが、AEW関係者による確認は取れていないとされています。
コフィとクリードは以前からAEW入りが予想されていましたが、今回はAll Inでのデビューまで内部で期待されていると報じられました。当日のサプライズ候補筆頭ですね。また、ドラグノフがAll Inに登場する可能性もゼロではありません。こちらの動向にも注目です。
(情報源: WrestleVotes / Fightful Select / Wrestling Inc)
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