WWEが、アイビー・ナイルとジョーディン・グレイスをタッグとして起用することを検討していると報じられました。すでに2人の映像も撮影されており、タッグ名には「Iron Built」という名称が使われる可能性も伝えられています。
False Finishによると、WWEのクリエイティブ内ではナイルとグレイスを組ませる案について話し合いが行われています。また、Fightfulは、このタッグ構想とWWEが出願した「Iron Built」という商標の関連性を指摘しています。
最近、ナイルとグレイスはテレビ番組でほとんど試合をしておらず、主にMain Eventなどで活動しています。グレイスについては以前、SmackDownのバックステージやWWEのヨーロッパ遠征にも同行していたものの、クリエイティブが用意されるのを待っている状態だとと報じられていました。
アイビー・ナイルは契約満了も近いとの報道
ナイルについては、Fightfulが9月2日に「WWE内で以前から大きな変化を伴うプランが検討されている」と報じていました。今回のグレイスとのタッグ構想は、そのプランとつながっている可能性があります。
一方で、ナイルのWWEとの契約が今秋に満了を迎える予定とも報じられています。新契約が提示されたのか、すでに合意しているのかは不明です。
ナイルとグレイスはともに高い身体能力を前面に出せるタイプで、「Iron Built」という名称ともイメージは合います。テレビでの出番が限られていた2人をまとめて再始動させるのは合理的な動きですし、もしタッグ結成が実現するなら、2人の魅力が最大限に発揮できるといいですね。
(情報源: False Finish / Fightful Select / Wrestling Inc)







