【WWE】ルセフ欠場の裏側を妻ラナが明かす。「両手の感覚を失っていた」

WWEインタビュー

CJペリー(元WWEラナ)が、2026年7月から欠場していた夫ルセフについて、試合出場の許可が下りたことを明かしました。ジェボン・エバンス戦で両腕が完全にしびれる負傷を負っていたものの、先週WWEパフォーマンスセンターで診断を受け、復帰可能になったとしています。

ルセフは現地7月27日のRAWでジェボン・エバンスに敗れて以降、試合に出場していませんでした。CJペリーはNotSamWrestlingへの出演で、この試合中に異変が起き、ルセフが両手の感覚を失っていたと明かしました。

試合中に両手の感覚を失っていたルセフ

ジェボン・エバンスとの試合で何かが起きて、両腕が完全にしびれてしまったんだ。リングの外へ転がり出るしかなくて、レフェリーたちは試合を止めることも考えてた。本人は「手の感覚がない」って言ってたよ。
彼はリングの外で数秒待って、レフェリーから「試合を止める。手がしびれてるんだから」って言われたんだ。でも、「いやだ」って。それでリングに戻って試合を最後までやった。
「ルセフは、選手を立てるようなことをしたくないんだ」みたいな噂は本当じゃない。正確じゃないし、事実でもない。彼はいつだって仕事をきちんとやる人だし、いつもいいストーリーになるように戦ってる。そうやって選手は支持を得るんだよ。

試合終了後のルセフは、即座にバックステージへ戻りました。その様子から、「負けに不満だったのでは?」という噂も流れましたが、この時の彼は強い痛みを抱えており、できるだけ早くリングを降りてメディカルスタッフのもとへ向かおうとしていたのです。

彼は試合を最後までやった。かなり痛がっていて、できるだけ早くリングを降りてメディカルのところへ戻ろうとしてた。そこで噂が始まったんだよね。
ネットを見たら、Fightfulが本当の話を報じていて、心強かったよ。負けたこととは何の関係もない。試合を止めてもらって、負けずに済ませることだってできた。でも彼はリングへ戻って、ビジネスとして正しいことをする方を選んだんだよ。

先週WWEパフォーマンスセンターで出場許可

その後、ルセフはWWEパフォーマンスセンターを訪れ、試合出場の許可を得ました。CJペリーによれば、負傷とは別に健康面で小さな問題も抱えていましたが、現在は出場可能な状態になっています。

(情報源: NotSamWrestling / Fightful / Wrestling Observer)

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