オモスが、WWE入りを家族に伝えた当時、両親が「かなり怖がっていた」と明かしました。テーブルに叩きつけられたり、椅子で攻撃されたりする姿を想像して心配していたようですが、どちらかというと実際のオモスは逆の立場です。
Seconds Outのインタビューで、WWE入りを決めた際の両親の反応を聞かれたオモスは、「プロレスラーになることを伝えても、最初から全面的に歓迎されたわけではなかった」と振り返りました。
この時、両親が思い浮かべたのは、リング上でオモスが激しい攻撃を受ける姿でした。オモス自身も、親であればそう考えるのは理解できるとしています。
両親はかなり怖がっていた。俺がWWEに入るって話した時、頭に浮かんだのは「なんてことだ、テーブルに叩きつけられたり、椅子で殴られたりするんだろ?」ってことばかりだったんだ。
親としてはそうなるのも理解できるし、かなり怖かったんだと思う。でも幸いなことに、今まで痛い目に遭わせてきたのは俺の方で、その逆じゃなかったけどね。
WWE入りは、オモス本人にとって大きな挑戦だっただけでなく、家族にとっても簡単には受け入れられない選択だったことです。プロレスに詳しくない家族からすれば、テーブルや椅子を使った派手な攻防の犠牲になる可能性を心配するのは不思議ではありません。
その不安を現在のオモスが笑い話にできているのは、WWEで怪物として独自の立場を築いてきたからこそでしょう。リング上のキャラクターとは違う家族との関係が垣間見える、ほっこり発言でした。
(情報源: Seconds Out)








