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【新日本プロレス】ジョン・モクスリーが語る「新日本との契約状況」「両国国技館への愛」

ニュース インタビュー

現IWGP USヘビー級王者のジョン・モクスリー。新型コロナウイルスのパンデミックによって日本での防衛戦ができない状態が続いているものの、どうやらNEW JAPAN CUP USAの優勝者となったKENTAと何らかの形でタイトルマッチを行うことになりそうです。

レスリング・オブザーバーのインタビューに応じたモクスリーは、新日本との契約状況、そして日本でのプロレスについてこう語っています。

新日本とは契約していないんだ。去年の6月から今年のレッスルキングダムまでの契約はあったけど、限定的なものだったんだよ。

日本に行きたいと思っていた。日本でプロレスするのが好きなんだ。(WWE時代は)夏に日本でショーをしたものだよ。6月か7月に両国国技館で2日間ね。俺のお気に入りのショーなんだ。両国のファンが大好き。プロレスをして、ロープでクリーンブレイクできるのがたまらない。両国に集まるファンはリスペクトとスタイルがあって大好きなんだ。毎年楽しみだったね。

俺にとって、両国での試合はレッスルマニアよりも重要だった。日本でどんなリアクションが返ってくるかはわかっていたし。[…]だから、日本に行きたいと、一度はちゃんと日本の団体でしっかりとした仕事をしたいと思っていたんだ。

契約を結んでいないとは言うものの、US王座のベルトを保持していることからも、スポット参戦には支障はない状態のようです。AEWとフルタイム契約をしている中で新日本ともフルタイム契約を結ぶことはできないので、「そりゃそうだよな」という感じのコメントですね。

両国国技館愛がすごいのはよく伝わってきました。次のWWE Liveはいつになることやら…。

(参考: Wrestling Inc)

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