現地9月26日にシカゴで開催されたWWEとAAAの合同興行Worlds Collideで、CMパンクがかつての入場曲「This Fire Burns」とStraight Edge Society時代を思わせるマスクを復活させました。地元シカゴでの一夜を「完璧な夜」と振り返り、WWEとAAAの文化がプロレスを通じて交わったことへの喜びを示しています。
パンクはルチャ風のStraight Edge Societyマスクを着用し、Killswitch Engageの「This Fire Burns」で入場。レイ・ミステリオ&エル・グランデ・アメリカーノと組み、JDマクドナー、ドミニク・ミステリオ、オモス組との6人タッグ戦に出場しました。
IT’S CLOBBERIN’ TIME! 🗣️ #WorldsCollide
@CMPunk pic.twitter.com/WL5h8GgPXv— WWE (@WWE) September 27, 2026
大会後、パンクはInstagramでシカゴのファンへメッセージを投稿しました。自身の過去を取り入れた入場だけでなく、WWEとAAAが一つの大会を作り上げたこと自体が特別な体験だったようです。
シカゴ。愛してる。完璧な夜だった。異なる文化が一つになって、みんなで祝った。共通する言語は一つ。プロレスだ。
来てくれたみんな、ありがとう。選手たちが注いだすべての努力にも感謝している。リスペクトと愛を。また次の機会に。この炎は燃え続ける。永遠に。
「This Fire Burns」はパンクがWWEで以前使用していた入場曲で、現在の「Cult of Personality」へ変更する前のキャリアを象徴する楽曲の一つです。今回のWorlds Collideでは、過去の自身を再現するだけでなく、ルチャの要素を取り込んだ演出として復活しました。
(情報源: CM Punk Instagram / WWE / Fightful)







