AEWのテクラが、ジュリア・ハートとスカイ・ブルーのSTARDOM参戦を実現するうえで、自身のつながりとストーリー面の橋渡しが大きかったと明かしました。3人はアーティスト・オブ・スターダム王座を保持しており、ジュリアは日本で強い支持を得ています。
テクラ、スカイ・ブルー、ジュリア・ハートのユニットTriangle of Madnessは、2026年7月にアーティスト・オブ・スターダム王座を獲得。ジュリアは5★STAR Grand Prixにも出場し、AEWで組む3人が揃ってSTARDOMで実績を残す形となりました。
TV Insiderのインタビューで、テクラはSTARDOMへ入るには「過去からのつながり」や人脈がないと難しい面があるとしたうえで、ジュリアとスカイの参戦を実現できたことへの喜びを語りました。
それでも実現できたのは本当にうれしい。王座も取れたし、ジュリアが5★STAR GPに出場できたのもすごく大きいよ。これまでたくさんのレジェンドにも会ってきたけど、みんな「日本には行ったことがない。ずっと夢なんだ」って言うんだ。
特にジュリアはものすごく支持されているよね。信じられないくらい。2週間前にも向こうでタイトルマッチがあってさ…。私は向こうで自分がどう思われているか分かっているけど、それでも会場に入ったら、みんな「ジュリア、ジュリア」って叫んでいた。みんな彼女に夢中なんだ。本当にうれしいよ。
その状況を作れたのは、自分にも少し関係しているって分かっているから、本当にうれしい。私は物事を動かしている連中とのつながりだけじゃなく、それが筋の通ったものになるストーリーも持っていたからね。
今回の発言からは、テクラがTriangle of Madnessの一員であるだけでなく、AEWの仲間をSTARDOMへつなぐ橋渡し役も担っていることがうかがえます。ジュリアが5★STAR GPに出場し、3人で王座まで獲得したことで、ユニットにはAEW内だけでは作れない経歴が加わりました。テクラ自身の日本での過去が、今後も両団体の選手を結びつける理由として機能する可能性は十分にあるでしょう。
ジュリアは2026年の5★STAR GPを4勝3敗、8点で終えました。しかし、彼女の参戦はこの結果以上に大きな効果をもたらしたと言えるかもしれません。
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— AEW Fan Hub (@aewfanhub) September 12, 2026
(情報源: TV Insider / Wrestling Observer)





