【WWE】ローマン・レインズが「ハリウッド進出で変わったジョン・シナ&ザ・ロックの身体づくり」を語る

WWEインタビュー

ローマン・レインズが、ハリウッドへ進出し俳優として大活躍中のジョン・シナとザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)の身体づくりの変化について語りました。自身も将来的には2人のようにキャリアを進め、その段階に合わせて身体を変えていきたいと考えています。

Men’s Healthのインタビューで、プロレスラーから俳優へ活動の幅を広げたシナとロック様から何を学んだかを問われたレインズ。2人が以前より身体を絞った現在も、スーパーヒーローのような体格を維持していると評価しました。

身体を絞った状態でも、2人はやっぱりスーパーヒーローみたいな男たちなんだ。誰にでも、何かを調整しないといけない時期が来る。進化しないといけないし、変わらないといけない。
僕もキャリアの中で、彼らが進んだようなところまで行けたらいいと思っている。それが自分にとっての次の段階になってほしいね。

レインズは、シナが筋力だけでなく可動性や柔軟性を重視するようになったと分析しています。一方、ロック様については、身体を絞ってもなお非常に大柄だとしたうえで、ジムでの考え方は自分に近いとしました。

ジョンには少し変化があったと思う。可動性や柔軟性をかなり重視するようになって、本格的にストレッチをするようになった。
この変化は、たしか彼が映画の撮影で中国に行った頃に起きたと思う。かなり長い時間を向こうで過ごしていて、その頃からいくつかのことに対する考え方が変わり始めたんじゃないかな。でも、ジョンはとにかく異常なくらい力が強い男なんだ。
ザ・ロックはデカいよ。みんな、ザ・ロックが実際にどれくらい大きいのか分かっていないと思う。身体を絞った状態でも、まだ大男だからね。
ジムで何をやりたいかという考え方なら、僕とザ・ロックのほうが少し近いと思う。僕たちはパンプを求めている。筋肥大を狙っているんだ。

自身のトレーニングも身体に合わせて変化

レインズ自身も、年間を通して同じ強度でトレーニングするのではなく、身体からのサインに合わせて調整しています。昨年12月には両肘の状態が悪く、痛みのため普段の強度や集中力まで高められない時期が続いたと振り返りました。

プロレスを一年中続けていくつもりなら、自分の身体の声を聞かないといけない。調子が悪いときは、身体がサインを送ってくるからね。
去年12月は両肘がかなりボロボロだった。だから、その間はずっとトレーニングが思うようにいかなかったし、ホリデーシーズンで食事制限をしていない期間から戻ってきたところでもあった。いつもの強度や、完全に集中した状態まで持っていけなかったんだ。とにかく痛かった。
こういうことは、自分の感覚で判断しないといけないんだよ。

レインズには、以前から本格的な俳優転向の噂があります。しかし、現在はWWEでの活動に注力し、世界ヘビー級王者として素晴らしい活躍を披露しています。シナやロック様の変化は、レインズにとって「生きた教材」。これからのキャリアの中で、何度も参考にしていくことになるかもしれません。

(情報源: Men’s Health / Fightful)

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