【AEW】ウィル・オスプレイがPAC追悼でブラック・アローを8年ぶり使用「ベンが受け止めてくれた」

AEWインタビュー

Dynamite最新回は、40歳の若さで亡くなったPAC(ベンジャミン・サッタリー)を追悼する特別な番組となりました。イギリスの後輩であるウィル・オスプレイは、PACの長年のライバルであるリコシェを相手にPACのフィニッシャー、ブラック・アローを決めて勝利。試合後に裏側を語りました。

オスプレイは試合後、Xでブラック・アローを使うまでの準備と、PACへの思いを振り返りました。

午後2時に会場入りして、開場するまでずっとリングで練習してた。ブラック・アローをやるのは8年ぶりだったんだ。
なぜか、この夜なら跳べるって思った。自分の心を先に投げ出したら、ベン(PACの愛称)が受け止めてくれた。ありがとう、PAC。

Instagramでも、ブラックアローを見た人たちのリアクション動画について投稿しています。

ブラック・アローへのリアクション動画を見るのが本当に好きだ。PACを愛していたたくさんの人たちに、最後にもう一度あの技を見てもらえたことを光栄に思う。
みんなが必要としていた感情を解放するきっかけになっていたらいいし、それを届けられたことに本当に感謝してる。
ベンのものには遠く及ばない。でも、それこそが彼を特別にしていたんだ。唯一無二だった。みんな、ありがとう。

しばらく使っていなかったブラック・アローを、首の手術により以前とは異なるコンディションの中で完璧に決めたオスプレイ。PACへの感謝を捧げる技を「最後にもう一度見てもらえた」と語った本人の言葉にも、この一度の使用に込めた想いが表れています。

(情報源: Will Ospreay X / Instagram / Fightful)

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