元新日本プロレス、元WWE NXTのカール・フレドリックスが、両膝の後十字靱帯(PCL)断裂だに苦しんでいたことを明かしました。左膝はWWE在籍中、右膝は退団後に負傷し、懸命なリハビリを経て2026年8月にリング復帰しています。
フレドリックスは2018年に新日本プロレスのLA道場へ入り、柴田勝頼の指導を受けました。2019年にはヤングライオン杯で優勝し期待を集めましたが、2022年8月に契約満了で退団しています。
その後、2023年にWWEへ移籍すると、エディ・ソープのリングネームでNXTに参戦。タイトルにては届かなかったもののNXT王座戦線でも活躍し、2025年1月にはオバ・フェミの持つ同王座にも挑戦しました。しかし、同年5月にWWEを退団。自ら退団を求めていたことを後に本人が明かしています。
レスリング・オブザーバーのインタビューに応じたフレドリックスは、WWE在籍中に左膝の、退団後に右膝の後十字靱帯(PCL)を断裂していたと明かしました。さらに、WWEから負傷についてSNSなどで情報を発信することを認められなかったことを明かしました。
NXTにいた時に左膝のPCLを断裂した。あの時の状況は、俺にはちょっと理解しにくかったな。WWEはそれを隠していて、俺が怪我についてSNSに投稿することも認めてくれなかった。よく分からないけど、怪我について情報を共有したりするのは認められなかったんだと思う。
それから、2025年に退団して、その年の秋にまた試合を始めたんだけど、5試合目か6試合目だった11月下旬に、今度は反対側を断裂した。幸い、左ほど酷くはなかったけどね。長めに休んで、しっかり身体の状態を整えたんだ。戻ってきて、ここからもう一度走り出せればと思ってるよ。
チャーリー(元WWEダコタ・カイ)と婚約するなど、プライベートは充実しています。あとはプロレスラーとしてのキャリアを立て直し、再び大舞台で活躍するチャンスを得たいところ。これからの活躍に期待しましょう。

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(情報源: Wrestling Observer Live / Fightful / WWE / New Japan Pro-Wrestling / F4WONLINE)






