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【AEW】トニー・カーンが語る「インパクト・レスリングとの関係」。発端はケニー・オメガのアイデアだった?

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現在、AEWとインパクト・レスリングは提携関係にあります。2020年12月にAEW世界王座を戴冠したケニー・オメガがインパクトのウィークリー番組に出演したことを皮切りに、AEW社長トニー・カーンと実況アナウンサートニー・スキアボーネがインパクトの番組に出演したり、インパクト所属のThe Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ)がDynamiteに登場したり、ケニーとアンギャロがインパクトのPPV「Hard to Kill」でトリオを結成して試合をしたり……。いろんな事が起きています。

ジョン・モクスリーの妻ルネ・パケットがホストを務めるPodcast番組に出演したカーンは、インパクトとの関係について語りました。発端はケニーのアイデアだったそうです。

ケニーが出してくれたアイデアで、私は素晴らしいと思ったんですよ。ケニーのことは100%信頼しています。

(インパクト副社長ドン・キャリスとケニーが手を結んでいることについて)彼はみんながこれまでに見てきたケニー・オメガと同じものを見せたくなかったんです。彼は常に革新と変化についていろんなことを考えています。それこそが、私がケニーとジョン・モクスリーこそが世界最高のレスラーだと考えている理由ですね。

ケニーは2019年に新日本プロレスを退団しました。その時、移籍先として予想されていたのはAEWとWWEでしたが、実はインパクトと契約寸前のところまでいっていたという情報もあります。以前からケニーはインパクトへの興味がありました。2018年に新日本のリングでクリス・ジェリコとシングルマッチを行うことができたのは、2人と同郷のキャリスの尽力があったからです。

ケニーのアイデアを元に動いているということは、色々と革新的なことをやってくれるということでしょう。今後のストーリーにも注目ですね。

(Wrestling Observer)

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