インタビュー

AEW

【AEW】ブライアン・ケイジが復活に向けた計画を語る。「いくつかアイデアを出した」

2021年下半期から出番が全くなくなり、契約満了共に退団することが予想されていたブライアン・ケイジ。団体が契約期間1年延長のオプション行使を彼に提案し、彼がそれを受け入れたことは意外性のあるニュースでした。ウォードローやパワーハウス・ホブスといった同じタイプのレスラーが台頭し、ケイジの影が薄くなっていたことは間違いなく、それゆえに他団体で再起をかけるものと考...
WWE

エリック・ビショフ「AEWはストーリーテリングの基本を理解していない」

WCWを率いてWWEとのテレビ戦争「マンデー・ナイト・ウォーズ」を演じたエリック・ビショフ。現在は自身のPodcast番組でさまざまな意見を発信しています。彼の意見は賛否を巻き起こすこともしばしば。Podcastの最新回では、AEWのストーリーテリングを取り上げて批判しました。WWEの対となる存在だと見られることも多いAEWですが、決してストーリーテリングに...
新日本プロレス

リンセ・ドラドが「セザーロにはAEWではなく新日本プロレスに行ってほしい」と思う理由とは?

2022年2月にWWEから退団したセザーロ。彼のプロレスを高く評価するファンは多いものの、WWEでは彼の才能に見合ったチャンスがなかなか与えられませんでした。名レスラーだからといってスターになれるわけではない、というWWEの難しさを体現するような存在だったように思います。WWEから退団した彼はどこへ行くのか?大方の予想はAEW入団で、トニー・カーンAEW社長...
AEW

【AEW】ウォードロー「もっと頻繁にマイクを握りたい」

インディシーンでの知名度が高くない状態でAEWにフックアップされ、MJFと共に活動を続けてきたウォードロー。PPV「Revolution」で、彼はMJFを裏切りました。これまでにリング上での発言が多くなかった彼は、MJFから離れることで発言する機会がグッと増えるでしょう。Podcast番組「Bleav in Pro Wrestling」にゲスト出演した彼は、...
AEW

【AEW】スティングが語る若手レスラーへのアドバイス。「発言はよく考えてからしろ、質問は思いつたらすぐにしろ」

還暦を超えた今もAEWの人気レスラーとして活躍しているスティング。若手顔負けなハードなムーブはファンを熱狂させています。経験豊富な大ベテランは、AEWの若手レスラーたちにとってはお手本のような存在です。彼が率先して会場で激しいアクションを見せることで、背中で何かを教えることもできるでしょう。しかし、彼は口頭でのアドバイスも重要だと考えているようです。PPV「...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがスタイルの変化を語る。「永田裕志、鈴木みのるのようなスタイルに少しずつ変えている」

21世紀のプロレスシーンを牽引してきたブライアン・ダニエルソンも5月で41歳になります。2021年9月にAEWへ入団した後の彼は毎月のようにマッチ・オブ・ザ・イヤー級の試合をファンに見せてくれています。血みどろの激しい試合もあれば、鈴木みのるとのプロレスの達人同士の戦いもある。どのような相手にも適応することができる彼の卓越したスキルを遺憾なく発揮している状態...
WWE

【WWE】シェイマスがセザーロの退団にコメント。「何も心配していない」

セザーロとシェイマスのタッグチーム「The Bar」は、2006年から2019年までの活動を通してWWEのタッグ王座を5度戴冠しました。優秀なタッグチームでしたが、2人で試合に挑んだのは2019年4月が最後。タッグ解消後は抗争相手として一緒に働いていた2人ですが、2022年2月にセザーロが団体との契約を満了して退団するという決断を下したことで、2人は離れ離れ...
AEW

【AEW】マット・ハーディーがROHの未来を語る。「AEWにとってのNXTのようになる気がする」

ROHを買収したAEWトニー・カーン社長はブッカーになることを公言しており、現地4月1日開催の「Supercard of Honor」も彼のチームでプロデュースしたがっていると報じられています。AEWで成功を収めている根っからのプヲタがROHにも積極的に関与するということで、好意的な意見が多く見られるようです。AEWのマット・ハーディーは、かつて自身も所属し...
AEW

【AEW】ハングマン・ペイジがトニー・カーン社長によるROH買収にコメント。「また参戦しても構わない」

AEWトニー・カーン社長によるROH買収はポジティブな出来事です。AEWのクリエイティブを一任する彼は、多くのサプライズと高クオリティな試合、ストーリーラインでファンを魅了する団体を作りました。業界内でも、この件について様々な意見が飛び交っています。AEW世界王座の4代目チャンピオンで、かつてROHで活動していたハングマン・ペイジは、自団体の社長が古巣のオー...