インタビュー

WWE

【WWE】ビッグEがAEWを語る。「今はみんなにプロレスをする場所がある」

レスラーがWWEからAEWへ移籍することは珍しくなくなりました。契約切れのタイミングだったり、WWEから解雇されたり、その背景は様々。しかし、「自分にフィットしている」場所で活躍し、WWEと遜色ない給料がもらえるわけで、レスラーたちにとってはいいことでしょう。WWEスーパースターのビッグEは、インタビューの中でAEWについてのコメントを求められ、次のように語...
WWE

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがCMパンクとの仕事を希望。「レッスルマニアでの対決は実現しなかった」

2000年代のインディシーンを牽引し、後にWWEでビッグスターになったCMパンクとブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)。2人の間には特別な感情があります。以前、ブライアンはAEWでパンクと同僚になることについて、こう語っていました。2015年に出版した本には「『パンクとレッスルマニアで凄い瞬間を共有したい』とずっと思っていたのに、実現しなくて悲し...
WWE

2019年にインディ団体へサプライズ登場したCMパンク。団体オーナーのサイラス・ヤングが当時を振り返る

2014年を最後にプロレス界から離れていたCMパンク。2021年8月にAEWと契約して本格的に復帰しましたが、実は2019年にも彼はプロレスのリングに上がったことがありました。2019年春、ROH所属のサイラス・ヤングがオーナーを務めていたミルウォーキーのローカル団体「MKE Wrestling」にショーに謎のマスクマンが乱入。ファンの目の前でGTSを決めた...
WWE

【AEW】マット・ハーディーが「AEW決断の背景」「ビンス・マクマホンからのプロデューサー転向打診」を振り返る

2017年にWWEへ復帰し、2020年3月にAEWへ移籍したマット・ハーディー。彼はWWEのクリエイティブ面について不満をもっており、それがAEW移籍に繋がったとされています。AEWのPodcast番組「AEW Unrestricted」に出演した彼は、WWE退団直前の出来事や、AEW移籍を決断した背景を語っています。(WWEは)誰もAEWに行かせたくない、...
WWE

【WWE】ビアンカ・ブレアがSummerSlamでベッキー・リンチに瞬殺された試合を振り返る。「混沌とした1日だった」

2021年のSummerSlamで産休からサプライズ復帰したベッキー・リンチ。復帰戦は当時SmackDown女子王座のチャンピオンだったビアンカ・ブレアとのタイトルマッチで、ベッキーが瞬殺劇を見せて復帰戦を白星で飾りました。本来、ブレアと対決するのはサーシャ・バンクスの予定でした。しかし、サーシャは何らかの理由で試合に出場できなくなり、ベッキーが彼女の穴を埋...
WWE

【WWE】サーシャ・バンクスが「男性スーパースターたちと同じようなトレーニングをしないように」と命じられていた若手時代を振り返る

WWEには多くの魅力的な女性スーパースターが存在します。あくまで添え物的な扱いを受けることが多かったディーヴァ時代とは異なり、ベッキー・リンチやシャーロット・フレアー、サーシャ・バンクス、ベイリーといったトップスターたちの成長、ロンダ・ラウジーのプロレス転向、女帝アスカのNXTでの大活躍などもあって、女性スーパースターたちの地位は以前と比べ遥かに向上していま...
AEW

【AEW】ダービー・アリンのブライアン・ダニエルソン評は「エゴがない。PPVじゃないと嫌というタイプじゃない」

WWEからAEWへ移籍後、精力的に活動しているブライアン・ダニエルソン。移籍から3ヶ月。このわずかな期間に、彼はいくつもの名勝負を生み出しました。Dynamiteニューヨーク大会でのケニー・オメガ戦、Rampage放送前のYouTube配信での鈴木みのる戦、AEW世界王座挑戦権争奪トーナメントでのエディ・キングストン戦は非常に高く評価されています。こういうプ...
新日本プロレス

【AEW】ハングマン・ペイジがBullet Club時代を振り返る。「劣等感があった」

ケニー・オメガの持つAEW世界王座への挑戦権をついに獲得したハングマン・ペイジ。ファンは彼のことを熱烈に支持しており、ブリー・レイの「タイミングをもっと熟成させるべき」という論はかなり批判されました。AEWの次世代スターになることが確定しているような状況のペイジ。多くの日本人ファンは、彼を初めて認識したのは「Bullet Clubの若手レスラー」としてだった...
WWE

【AEW】ブライアン・ダニエルソンが「総合格闘技に興味はあるけど、やらない理由」を語る

トップレスラーのブライアン・ダニエルソンは高い技術力活かして名勝負を作り続けてきました。レスリング・オブザーバー・アワードでは、テクニシャンを表彰する賞の名前が「ブライアン・ダニエルソン賞」になっているほどです。卓越した技術力を持つことは間違いない。となれば、MMAの世界でも試合を見てみたいところ。しかし、彼自身は乗り気ではなく、勇猛果敢に挑んだCMパンクを...