インタビュー

WWE

【AEW】ウィル・オスプレイが「WWE未経験」の誇りを語る「手を加えられていないのは名誉だ」

多くのプロレスラーが業界最大手のWWEでの成功を願う中で、キャリアを通してWWEに一度も在籍しないレスラーもいます。ウィル・オスプレイはその1人です。新日本プロレスで腕を磨き、現在はAEWのトップスターとして活躍中。WWEの下部組織にも在籍経験がない彼は、「WWE未経験のトップスター」の代表格です。最新のインタビューでキャリアについて語った彼は、イギリスから...
WWE

【WWE】コーディ・ローデス「AEWでの副社長業は失敗した。でも今、裏方として働く意欲に満ちてるんだ」

AEWでやり手の副社長として働いていたコーディ・ローデス。さまざまな問題や事情を抱えてAEWから退団した後は当時の働きについて反省の言葉を述べることが度々ありました。WWEへ復帰した後、彼は再びプロレス団体の幹部として働くことに否定的な態度をとってきました。そこには、AEW時代に副社長としてうまくいかなかったことへの反省、そしてWWEスーパースターとしての働...
WWE

【AEW】ウィル・オスプレイがNew Dayとの対戦を希望「コフィ・キングストンのWWE王座獲得は最高だったよね。ぜひやりたい」

New Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズには、AEW移籍の可能性が強く噂されています。親会社TKOからの減俸オファーに納得できず退団を選んだ2人に対し、AEW内部では「彼らの移籍の可能性に大盛り上がり」だとされています。ヤング・バックスやFTR、JetSpeedなど、タッグ部門が充実しているAEWにはドリームマッチの相手が山ほどいます。一方で...
WWE

【WWE】親会社TKO幹部がレッスルマニア42への批判に反応「決して聞く耳を持たないわけではないが…」

レッスルマニア42は何かと批判の多いショーとなりました。その要因の一つに、親会社TKOの介入やセレブリティたちの参戦があります。コーディ・ローデスとランディ・オートンの抗争にTKO主導でパット・マカフィーが介入したことは、最も物議を醸す出来事でした。チケット売上も不振。現場もTKOの介入に混乱し、WWE内部では「HHH体制は持続可能なのか?」と疑問視する声も...
WWE

【WWE】ローマン・レインズがBacklashへ向けファンに宣言「ジェイコブ・ファトゥをぶちのめす。二度もやられることはないよ」

RAW最新回で行われた調印式で、ローマン・レインズはジェイコブ・ファトゥに圧倒されました。レインズが保持する世界ヘビー級王座を賭けてBacklashで戦う2人。調印式は乱闘へと発展し、最後はジェイコブがレインズを見下ろす形で番組が終了しました。アノアイ・ファミリー同士の戦いで下剋上が起きるかも…?と期待するWWEユニバースも少なくないでしょう。しかし、番組終...
WWE

【WWE】ボビー・ラシュリーがルセフ&ラナとの三角関係アングルを振り返る「君を知ってもらうために居心地の悪いことをさせるよ…と言われた」

2019年のWWEでは、ルセフ、ラナ、そしてボビー・ラシュリーによる三角関係アングルが大きな話題になりました。当時のルセフは「過小評価されている」と同情されがちで、このアングルは彼の不遇を象徴するものの一つだと認識されています。ラナとラシュリーが彼を挑発し続け、ついに結婚式へ。そこでケーキからルセフが飛び出してラシュリーを襲撃……。賛否が別れた迷アングルとし...
AEW

【AEW】エディ・キングストンCMパンクへの嫌悪感を語る「同じ団体にいるなら警察の介入が必要だな」

CMパンクがAEWに在籍していた頃、エディ・キングストンとの関係に注目が集まっていました。長いキャリアの中で、多くのプロレスラーとの人間関係が悪い方向に進んでいたパンク。エディは「あいつに見下されていた。俺みたいな人間が嫌いなんだ」と、パンクは「才能はあるが、努力しない言い訳を探すような奴だ」とお互いを嫌い、2021年の抗争ではリアルな感情をぶつけ合っていま...
WWE

ボビー・ラシュリーがNew Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のWWE退団を語る「大失態であり、最悪の采配だ」

New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)がWWEから退団したことを受け、元WWE・現AEWの先輩レスラー、ボビー・ラシュリーが怒っています。報道によれば、WWEはコフィ&ウッズに減俸オファーを提示し、彼らはそれに納得できず退団の道を選んだとされています。AEW移籍が有力視される一方、WWEはウッズに対してゲーム関連の仕事に特化した契約を用意...
WWE

ケビン・ナッシュがWWEの大量解雇を語る「ニック・カーンは儲けてるのにな。俺ならモーター・シティ・マシンガンズを解雇しなかったね」

2026年4月下旬から続くWWE選手の大量退団。解雇の場合もあれば、New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のように減俸オファーに納得できず退団を選んだケースもあります。カイリ・セインやモーター・シティ・マシンガンズ、アリスター・ブラック、JCマテオ(ジェフ・コブ)、トンガ・ロア(タンガ・ロア)といった面々が職を失ったことについて、業界内部...