インタビュー

新日本プロレス

AEW旗揚げがデビッド・フィンレーの新日本プロレスでの待遇を変えた…。「辞めると思われたんだろうね」

デビッド・フィンレーが、新日本プロレス在籍時の契約事情を明かしました。より安定した契約を望むも実現しない期間が続いたものの、2019年にAEWが旗揚げすると、ようやく新日本から年単位の契約と給与を提示されたそうです。クリス・ジェリコのPodcast番組Talk Is Jerichoに出演したフィンレーは、新日本でのキャリアを回顧しました。AEWの登場によって...
WWE

マット・カルドナがWWE退団後の成功論を語る「失敗する選手も大勢いる」

WWEのマット・カルドナが、WWEから退団してインディシーンで活動する選手たちが全員成功できるわけではないという現実について語りました。自身は退団後にキャリアの再構築に成功しましたが、「大失敗する選手も大勢いる」と考えているようです。かつて「ザック・ライダー」のリングネームで活躍していたカルドナは、2020年にWWEから解雇されると、マット・カルドナとしてT...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコが2020年の棚橋弘至戦を絶賛「本当に上手かった。膝がボロボロだったのにすごい」

クリス・ジェリコが、2020年に東京ドームで対戦した棚橋弘至を絶賛しました。自身が「新日本プロレスにおける最も有名な試合」と認めるケニー・オメガとの試合より、棚橋戦の方が好きかもしれないと振り返っています。2020年のレッスルキングダム14で、当時AEW世界王者だったジェリコは棚橋とシングルマッチで対戦しました。ジェリコにとっては、ケニーと対戦した2018年...
WWE

マット・カルドナはWWE復帰で収入減。しかし、「これは究極の昇給のチャンスでもある」

2026年にWWEへ復帰したマット・カルドナ(ザック・ライダー)が、復帰にあたってインディ時代より低い報酬を受け入れたことを明かしました。2020年のWWE解雇後、彼はインディシーンでこれまで以上の収入を得ていましたが、より大きな機会を求めて復帰を決断したと振り返っています。2026年1月、カルドナは約6年ぶりにWWEへフルタイム復帰しました。最新のインタビ...
WWE

【WWE】ステファニー・マクマホンが明かすHHHのプロポーズ「踊ってる間、彼は震えてた」

ステファニー・マクマホンが、HHHから受けた2003年のプロポーズを振り返りました。自身のPodcast番組「What’s Your Story?」のQ&Aでプロポーズの瞬間を振り返ったステファニーは、HHHが以前の旅行で2人が踊ったSadeの「By Your Side」を流し、その思い出を再現してプロポーズしたと明かしました。この時、ホテルのベッドにはハー...
新日本プロレス

【AEW】デビッド・フィンレーが「予想外に長くなった新日本プロレスでの日々」を語る。6ヶ月のはずが11年に

デビッド・フィンレーが、2026年まで所属した新日本プロレスには6か月だけ滞在し、その後WWEの育成機関へ進む計画だったことを振り返りました。日本での経験を気に入ったフィンレーは計画を大幅に変更し、約11年間も新日本を主戦場としました。WWEやWCWで活躍したフィット・フィンレーの息子としてプロレスが身近な環境で育ったフィンレーは、15歳ごろに父へ「プロレス...
新日本プロレス

【新日本プロレス】OSKARが世代交代への手応えを語る「若い選手たちが『自分自身』になり始めた」

新日本プロレスのOSKARが、2026年のロッカールームに広がる新世代の勢いについて語りました。多くの主力が去った移行期を経て、現在は「とても飢えたロッカールーム」になり、若手が自分らしいスタイルを見つけ始めたと感じているようです。2026年、新世代がタイトル戦線の中心へ棚橋弘至が現役を引退した2026年、新日本のヘビー級戦線では若い世代が結果を残しています...
新日本プロレス

【新日本プロレス】デビッド・フィンレーはBullet Club解散を希望も実現せず…。2023年のリーダー就任の裏側が明らかに

デビッド・フィンレーが、2023年にBullet Clubのリーダーとなった直後に「ユニットを解散したい」と新日本プロレスへ提案していたことを明かしました。しかし、新日本側は収益を理由に拒否。その折衷案としてBullet Club War Dogsが生まれたそうです。クリス・ジェリコのPodcast番組「Talk Is Jericho」に出演したフィンレーは...
WWE

【AEW】クリス・ジェリコがWWE殿堂入りへの考えを語る「できなくても受け入れる」

WWEで長年にわたってスタートして活躍し、現在はAEWに所属するクリス・ジェリコが、「WWE殿堂入りが実現しなくても不満はない」と語りました。殿堂入りの有無を自身のキャリアの評価基準にはしていないようです。2026年初頭、AEWとの契約を満了したジェリコがWWEへ復帰して引退ロードと殿堂入りへ向かって最後の日々を過ごす…という報道がありました。しかし、ジェリ...