インタビュー

WWE

【AEW】メルセデス・モネが盟友ベイリーとの再戦に意欲「何が起こるか分からないのがプロレス」

メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)が、長年の盟友でありライバルでもあるベイリーとの再戦を熱望しました。ベイリーの去就が注目される中で、再戦の可能性を否定していません。WWE時代の2人は、時にライバルとして、時にタッグチームとして素晴らしい試合をいくつも生み出しました。Daily Starのインタビューで「ベイリーともう一度戦う可能性」について質問されたモ...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がイリヤ・ドラグノフを絶賛「とてつもないレスラー」

WWEを退団したイリヤ・ドラグノフについて、AEWのトニー・カーン社長が初めて公に言及しました。「とてつもないレスラー」と高く評価しました。ROHのPPV・Death Before Dishonor終了後の記者会見で、トニーはWWEから退団したドラグノフに関心があるか質問され、現在の契約状況を把握していないとしたうえで、レスラーとしての能力を強く称賛していま...
WWE

元WWEサントス・エスコバーが二度目の解雇を振り返る。再契約から半年、負傷中の解雇通告

2026年4月にWWEを解雇されたサントス・エスコバーが、解雇通告の数日前に手術を受けていたと明かしました。2025年10月にニック・カーン社長から直接再契約を求められて復帰を決断しただけに、解雇はまったく予想していなかったようです。エスコバーは2026年3月に上腕三頭筋を負傷して手術を受け、4月には尺骨神経の手術も受けました。TMZのインタビューに応じたエ...
WWE

【WWE】ポール・ヘイマン、ローマン・レインズの転換をビンスに直談判した時を振り返る「ビッグ・ドッグでは駄目だった」

ポール・ヘイマンが、ローマン・レインズと組み始めた2020年にビンス・マクマホンから示された当初案に反対していたことを明かしました。ローマンをビッグ・ドッグのままにするのではなく、ヘイマンと共に新しい存在へ変える必要があると訴えたといいます。ヘイマンは、アンダーテイカーのPodcast番組「Six Feet Under」で、レインズとのタッグが生まれた経緯を...
WWE

「AEWは、今のWWEよりAttitude Eraに近い」アダム・コープランド(エッジ)が自由度の違いを語る

アダム・コープランド(エッジ)が、現在のAEWは自身が経験したAttitude Eraに近い環境だと語りました。比較しているのは番組内容の過激さではなく、リングへ出る前にすべてを細かく決められず、選手が自分で試せる自由度の高さです。コープランドは、最新のインタビューでAEWのロッカールームにおける役割を語りました。周囲をまとめることも自分に期待された役割の一...
WWE

伝説の作曲家ジム・ジョンストンがWWE復帰の可能性を語る「HHHからビンス派だと思われてるから…」

WWEで数々の入場曲を手がけた作曲家ジム・ジョンストンが、WWEへ復帰する可能性は極めて低いとの見方を示しました。再び入場曲を制作する意思はあるものの、HHHやWWE側から声がかかるとは考えていないようです。ジョンストンは、最新のインタビューで、再びプロレスラーの入場曲を作ることに興味があるかと尋ねられました。本人に意欲はある一方で……喜んでやるよ。でも、ま...
WWE

【WWE】ケビン・オーエンズ、首の負傷で変わった価値観を告白「すべての試合が贈り物」

ケビン・オーエンズが、首の負傷による長期欠場を経て、WWE復帰後の心境が大きく変わったことを告白しました。以前は次の目標ばかりを追っていましたが、今は残されたリングでの時間を楽しむことを最優先にしているようです。WWEで多くの功績を残してきたオーエンズ。レッスルマニアのメインイベントでスティーブ・オースチンと対戦するなど、誰にも真似できないキャリアを歩んでき...
WWE

パット・マカフィーがWWE復帰を完全否定「ファンは安心して眠れるぞ」

パット・マカフィーが、WWEへの復帰はないと改めて語りました。レッスルマニア42前に「ランディ・オートンが負けたら去る」と宣言しており、コーディ・ローデスがオートンに勝利したことを受けて、その約束を今も守る考えを示しています。マカフィーはレッスルマニア42へ向けて、コーディとオートンのストーリーに加わり、オートンと結託。そしてWWEやレスラー、ファンを批判し...
AEW

元WWEロード・ドッグが「政治的信条が原因でAEWとの仕事を断られた」と主張

元WWEのロード・ドッグが、政治的信条を理由にAEWでの仕事の機会を断られたと主張しました。発端となったのは、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーとドッグによるX上でのやり取りでした。ドッグがをビリー・ガンの息子であるオースティン・ガンとコルテン・ガンにとってAEW世界タッグ王座は格下だ」という趣旨の発言をしたことから議論が始まり、その中で自身とAE...