WWEを退団したイリヤ・ドラグノフについて、AEWのトニー・カーン社長が初めて公に言及しました。「とてつもないレスラー」と高く評価しました。
ROHのPPV・Death Before Dishonor終了後の記者会見で、トニーはWWEから退団したドラグノフに関心があるか質問され、現在の契約状況を把握していないとしたうえで、レスラーとしての能力を強く称賛しています。
契約状況については分からないけど、とてつもなく素晴らしいプロレスラーだよ。本当にね。
ここで働いていない人たちの契約状況が具体的にどうなっているのかは分からない。そういうことを全部把握しておくことはできないし、俺に知る方法もない。
でも、一つ分かっているのは、彼が素晴らしいレスラーだということだ。
現地8月20日、ドラグノフとWWEの契約が満了しました。契約解除ではなく契約満了による退団のため、競業回避義務期間もなく、次の所属先が決まればすぐに活動できる状態です。
Fightful Selectによれば、プロレス業界の別の関係者からはドラグノフのAEW入りを予想する声も出ていますが、実際にどうなるかは定かではありません。

イリヤ・ドラグノフのWWE退団の裏側が明らかに。「実力はあるが数字を稼げないレスラー」扱いが原因か
イリヤ・ドラグノフがWWEを退団した背景について、最新情報が明らかになりました。WWEは実力を高く評価する一方、契約額に見合うほど数字を動かす選手ではないと判断し、2026年4月から起用を止めていたとされています。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ドラグノフのWWEとの契約は現地8月20日に満了しました。契約満了による退団のため競業回避義...
(情報源: ROH Death Before Dishonor media scrum / Fightful / Ringside News)
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