インタビュー

新日本プロレス

AJスタイルズが2016年のWWE入団を振り返る。「ダニエル・ブライアンだっているし、AJはいらないだろ?と思って」

2016年のRoyal Rumbleにサプライズ登場し、NXTを経ずにメインロースターとしての活動を開始したAJスタイルズ。彼はインディシーンの超大物でした。2000年代はTNAでサモア・ジョーやクリストファー・ダニエルズとしのぎを削り、2010年代は新日本プロレスでBullet Clubの2代目リーダーとして活躍。世界最高峰のレスラーとして誰もが認める存在...
WWE

WWEがAEWのタイトルホルダー、ジェイド・カーギルに契約オファーをしていたことが明らかに。彼女はなぜWWEではなくAEWを選んだのか?

初代TBS王座チャンピオンに就任したジェイド・カーギル。恵まれた体格を活かしたパワフルな試合を見せている彼女は、試合内容をファンから批判されることもありますが、女性戦線における貴重な存在として重宝されています。彼女は学生時代にバスケットボールの選手として活躍していました。2019年にWWEのトライアウトを受けた後、ARフォックスらの下でトレーニングを積み、A...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がNBAレジェンド、シャキール・オニールを絶賛。「過去最高のゲストだった」

WWEにセレブがゲスト出演するのはよくあることです。2022年は、超絶おバカスタント番組「ジャッカス」のリーダー、ジョニー・ノックスヴィルがRoyal Rumbleに参戦しました。AEWにも何度かゲストがやってきたことがあります。ボクシング界のレジェンドのマイク・タイソン、超大物ラッパーのスヌープ・ドッグ、NBAレジェンドのシャックことシャキール・オニール…...
WWE

チャド・ゲイブルがWWEでのキャリアにおける苦悩を語る。「レッスルマニアに出られないのはストレス」

多くのレスラーたちにとって、WWEとの契約は大きな夢です。そこで成功し、レッスルマニアに出場して、大歓声を浴びる。それを目標に努力を重ねているレスラーは多いでしょう。アマレス選手として実績を積み、2013年にWWEと契約したチャド・ゲイブル。彼のパフォーマンスはファンから高く評価されているものの、レッスルマニアの本戦に出場したことは一度もありません。2017...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がキース・リーの入団にコメント。「WWEからのリリースは夢の瞬間だった」

先日のDynamiteにサプライズ登場したキース・リー。インディシーンで実績を積んだのちWWEと契約し、NXTで活躍しました。メインロースターとしては活躍の機会が与えられず、2021年11月に解雇されています。AEWのトニー・カーン社長は、リーの入団についてSports Illstratedの取材に応じました。トニーにとって、リーがWWEからリリースされたの...
WWE

WWEとインパクト・レスリングの関係は今後も続く?ミッキー・ジェームスが持論を語る。「扉は開かれている」

2022年の「Royal Rumble」で行われた女子ロイヤル・ランブル・マッチには、インパクト・レスリング所属のミッキー・ジェームスが参戦しました。WWEでの活動歴も長い彼女の参戦は大きな話題になりました。他団体からWWEに誰かが参戦する機会はとても珍しいものになっていたからです。AEW設立以降、WWEは他団体とのコラボレーションに前向きな姿勢を取るように...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコが「AEWにおけるアンダーテイカー的な役割」について語る。「ロッカールームにいるべき存在」

AEW所属のクリス・ジェリコ。新日本プロレスやWCWで活躍したのちWWEに入団し、以降はトップスターとして活躍してきました。2019年にはAEWに入団し、AEW世界王座の初代チャンピオンとして暴れまわり、新日本にもそのベルトを持って参戦したこともあります。現在51歳のジェリコの存在は、設立4年目を迎えた団体にとって非常に大きなものです。世界中のプロレスシーン...
新日本プロレス

【AEW】クリストファー・ダニエルズが「レスラーとしてのAEW復帰における苦悩」を語る

21世紀のプロレス界を代表する存在の1人として長年に渡って活動を続けてきたクリストファー・ダニエルズ。2000年代に彼がTNTでAJスタイルズやサモア・ジョーと繰り広げた激戦の数々は今や伝説として語り継がれています。51歳になった彼はAEWでタレント・リレーション部門の責任者として働きながらレスラーとしても活動しています。しかし、AEWでの試合は2021年5...
AEW

【AEW】ランス・アーチャーが「ムーンサルトを頭部で着地してしまい、2ヶ月間欠場したこと」を振り返る。「死んでいたかもしれない」

2021年10月に放送されたDynamiteでのエディ・キングストン戦において、コーナートップからのムーンサルトプレスを頭部で着地してしまい、試合続行が不可能になったランス・アーチャー。その時の様子をファンが撮影した動画がこちらです。閲覧注意。放送で見る分でも相当ひどいシーンでしたが、頭部で着地している様子が鮮明に映し出されています。アーチャーは、Buste...