インタビュー

新日本プロレス

【AEW】ケニー・オメガが飯伏幸太を語る。「ストーリーはまだ終わってない」

AEW世界王座のチャンピオンとして活躍中のケニー・オメガ。今後はブライアン・ダニエルソンとの抗争に入るようです。彼のキャリアにおける重要人物は何人もいますが、最重要人物は飯伏幸太です。2人のライバルストーリーは異なる時代や団体を経て、現在も続いています。ケニーは2020年12月に、飯伏は2021年1月に所属団体の最高峰のベルトを獲得し、Twitterでお互い...
AEW

【AEW】CMパンク「ダービー・アリンは復帰戦の相手としてこれ以上ない」

明日、CMパンクが2014年1月以来年8ヶ月ぶりにプロレスラーとしてリングに上がります。2021年8月にAEWと契約した彼は、日本時間9月6日午前9時から配信されるPPV「ALL OUT」で若きスター、ダービー・アリンを相手に復帰戦を行うのです。パンクがAEWと契約したモチベーションの1つは、才能ある若手レスラーと仕事をするチャンスがあることでした。AEW入...
WWE

【AEW】CMパンクが「復帰プロモでWWEの名前を出さなかった理由」「WWEへの復帰を考えたことはあるか」についてコメント

現地時間9月5日開催のPPV「ALL OUT」でダービー・アリンを相手に復帰戦を行うCMパンク。プロレス界の伝説がついに帰ってきます。復帰の場となった8月20日放送のAEW Rampageで、彼は復帰を宣言するプロモを行いました。しかし、その中で古巣WWEの名前を出すことはありませんでした。その理由は何だったのでしょうか?The Angi Taylor Sh...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がビンス・マクマホンから受けた影響と共通点を語る。「やり方は違うけどね」

プロレス界で最も強い影響力を持つのはビンス・マクマホンです。WWEの最高責任者として団体を率いる彼への評価は様々ですが、その影響力だけは誰にも否定できないでしょう。AEWのトニー・カーン社長もビンスから多くのインスパイアを受けているそうです。出演したPodcast番組で「ビンスはWWEのプロダクトを気にかけていると思う?」と質問されたトニーは、次のように語っ...
WWE

【WWE】ジンダー・マハルが「史上最悪のWWE王座チャンピオン」というレッテルに反論。「懸命な努力の結果だ」

2017年5月から11月までWWE王座を戴冠していたジンダー・マハル。彼のタイトルランは「インド市場を開拓するためだけのものだった」と考えるファンも多く、日本のファンとしては歯がゆい思いをしたものです……。ただし、本人の考えは違います。GiveMeSpotのインタビューに応じた彼は、「史上最悪のWWE王座チャンピオン」というレッテルに異議を唱えました。俺がチ...
WWE

【WWE】ウォルターがサモア・ジョーとブロック・レスナーを語る。「戦ってみたい」

業界最大手の団体であるWWEには様々なタイプのスターが在籍してきました。レジェンド級の選手たちにも多様なバックボーンがあり、サモア・ジョーのようなインディシーンの伝説から、ブロック・レスナーのようなWWEで育ったビッグスターまで、多種多様です。NXT UKのウォルターは、ジョーとレスナーから刺激を受け続けている選手の1人です。2人のレジェンドを大絶賛していま...
AEW

【AEW】ルネ・パケット(ルネ・ヤング)が語る「夫ジョン・モクスリーのハードコア・マッチを見る辛さ」

2019年にディーン・アンブローズがWWEを退団したことにより、インディシーンにジョン・モクスリーが帰ってきました。AEWやCGWで血みどろの試合をすることもある彼のことが、妻ルネ・パケット(ルネ・ヤング)は心配でたまりません。Wrestling Incの取材に応じたルネは、夫のハードコア・マッチを見る時の心境について、次のように語っています。話題の前提にあ...
WWE

【AEW】ジム・ロスがCMパンクを語る。「プロレス界の宝。知識やノウハウの共有をいとわない男だ」

カルト的な人気を誇るプロレスラー、CMパンク。「プロレスラー」とはいっても最後の試合からすでに7年半が経過していますが、ここ6ヶ月はドラマ「Heels」で演じるヒールレスラー役のためのトレーニングを重ね、コンディションは万全だとされています。今、彼はAEWでの現役復帰が噂されています。現地時間8月20日に彼の地元シカゴで開催されるAEW Rampageの収録...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーが「NXTと日本、ヨーロッパ」を語る。「またNXTに戻りたい」

2014年にWWEに入団したフィン・ベイラー。NXTで活躍したのちメインロースターに昇格し、2019年にNXTへ戻った後、2021年7月に再びSmackDownに復帰しました。WWEのドイツ語版Facebookでインタビューに応じた彼は、これまでのキャリアを振り返り、NXTが特別な存在であることを語りました。長い間、プロレスラーとしての俺のホームはヨーロッパ...