2021-01

WWE

【WWE】レッスルマニア37を現地観戦できるファンの人数はどれくらい?マニア後の番組収録はどうなる?

2021年のレッスルマニアは、4月10・11日にフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームズ・スタジアムで開催されます。人数は制限されるものの、観客を動員して行われることになっています。新型コロナウイルスのパンデミックは今も続いていますが、WWEはどの程度の人数を客席に入れようとしているのでしょうか?WrestleVotesによれば、1日25,000人、2日間で...
AEW

AEWが女性選手による16人制トーナメントの開催を発表。志田光に挑戦できるのは誰?

女性部門の選手層の薄さが話題になりがちなAEW。2020年は志田光がAEW女子世界王座を防衛し続けましたが、新型コロナウイルスのパンデミックにより里歩や坂崎ユカといった日本人選手を欠く中で盛り上がり作りに苦労しています。今日放送のDynamiteで、女性選手16人によるトーナメントの開催が発表されました。優勝者は志田への挑戦権を獲得することができるようです。...
新日本プロレス

【新日本プロレス】マイケル・エルガンが退団した背景には何があったのか?タマ・トンガとの間に確執

2019年3月、新日本プロレスはマイケル・エルガンが退団したことを発表しました。それから約2年が経った今、「彼がなぜ退団したのか」についての情報が飛び交っています。発端はFightfulの報道でした。新日本内部の情報源によれば、彼は退団したのではなく、実際には新日本から解雇されていたというのです。その人物は理由については明かしませんでしたが、退団後の活動拠点...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ケニー・オメガ & アンギャロがインパクト・レスリングでBullet ClubのTシャツを着ていた件と新日本の関係は?

現地時間1月16日に行われたインパクト・レスリングのPPV「Hard to Kill」。メインイベントは、ケニー・オメガ & The Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ) VS リッチ・スワン & クリス・セイビン & ムースによる6人タッグマッチでした。試合前、元Bullet Clubメンバーの3人は、Bullet Cl...
AEW

【AEW】トニー・カーンが語る「インパクト・レスリングとの関係」。発端はケニー・オメガのアイデアだった?

現在、AEWとインパクト・レスリングは提携関係にあります。2020年12月にAEW世界王座を戴冠したケニー・オメガがインパクトのウィークリー番組に出演したことを皮切りに、AEW社長トニー・カーンと実況アナウンサートニー・スキアボーネがインパクトの番組に出演したり、インパクト所属のThe Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ)...
新日本プロレス

AEWが”Too Sweet”の商標を出願

先日、AEW・Dynamiteにインパクト・レスリング所属のThe Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ)が登場しました。ケニー & ヤング・バックスとともに「Too Sweet」を披露。元Bullet Clubの再会はとても話題になりました。報道によれば、AEWは「Too Sweet」の商標をアメリカ合衆国特許商標庁に出願...
新日本プロレス

【AEW】ジョン・モクスリーが書籍を執筆中であることが明らかに

AEW世界王座の2代目チャンピオン兼IWGP USヘビー級王座現役チャンピオンのジョン・モクスリー。プロレス界で様々な経験を積んできた彼は、書籍の執筆中なのだそうです。妻ルネ・パケットによれば、モクスリーはノートパソコンで原稿を書いているとのこと。AEW社長のトニー・カーンとルネは原稿を読ませてもらっているようです。カーンは絶賛しているとのこと。本を書くきっ...
WWE

【WWE】今年の「WWE殿堂」式典はどのように開催されるのか?

2020年のWWE殿堂式典は、新型コロナウイルスのパンデミックにより開催されませんでした。獣神サンダー・ライガーやバティスタらが大勢のファンやWWE関係者に見守られながら名誉を受けることはなかったのです。今もパンデミックは続いていますが、WWEは今年のレッスルマニアを観客ありで開催したいと考えています。人数は制限されますが、プロレス界最大のお祭りが2年連続で...
WWE

【WWE】アダム・コールが「NXTはメインロースターだ」と宣言

NXT所属のレスラーたちは、将来的にはメインロースターへの昇格を目標にしています。WWEの中心はあくまでRAWとSmackDown。USA NetworkでNXTのテレビ放送が始まった後も、団体としての立場は変わりません。しかし、NXTで活動する選手たちは、NXTというブランドに誇りを持っています。アダム・コールは、Twitterで「2021年もThe Un...