2021-04

WWE

【WWE】「WWE 2K」シリーズの復活が発表される

WWEを題材にしたテレビゲームシリーズ「WWE 2K」。2019年に発売された「2K20」の出来があまりにも悪く、その結果「2K21」の制作が見送られてしまうという災難に見舞われた人気シリーズが帰ってきます。WWE GamesのTwitterアカウントは、最新作「2K22」の発売を予告するツイートを投稿。詳細は明かされていませんが、ゲーム映像を見る限り、ビジ...
新日本プロレス

【ROH】バンディードのCMLL参戦が終了

ROH所属のバンディードが、メキシコの老舗団体CMLLへの参戦を終了することがわかりました。今日、CMLLは、Twitterでバンディードの参戦が4月3日の6人タッグマッチをもって終了したことを発表しました。彼は2019年からCMLLでの活動を開始し、これまでに19試合に出場していました。3月26日、彼はボラドール・ジュニアの持つNWA世界ヒストリック・ウェ...
WWE

【WWE】批判されがちな「台本」の存在について、ポール・ヘイマンが持論を語る。「契約を守らないといけないんだ」

WWEでは、選手たちには「台本」が与えられ、決められた内容のプロモをするのが普通です。この点については、「選手たちの自由が奪われている」などの理由で批判されがちです。しかし、名マネージャーのポール・ヘイマンは、台本は絶対に必要だと考えています。彼自身には自由な発言権が与えられているにもかかわらず、そう思う理由は何なのでしょうか?ビンス・マクマホンはね、コンテ...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコ、スティーブ・オースチンのトーク番組に出演へ。WWEコンテンツへの「復帰」について、AEW社長はどう考えているのか?

スティーブ・オースチンがホストを務めるWWEのトーク番組「Broken Skull Sessions」。WWEのコンテンツ配信パートナーであるPeacockで現地時間4月11日に配信される回には、AEW所属のクリス・ジェリコがゲスト出演します。トーク番組とはいえ、AEWの顔が古巣に「復帰」することになるわけですね。この件について、AEW社長のトニー・カーンが...
WWE

【WWE】マーク・ヘンリーが「団体の顔」になることを望んでいる選手は誰?

WWEには才能溢れる選手が多く在籍しています。しかし、プロレスが上手いだけでは団体の顔になることはできません。WWE殿堂入りレスラーのマーク・ヘンリーは、現在NXT UKで活動しているウォルターには「WWE王座のチャンピオンになる資格がある」と考えているようです。ウォルターはトップ選手だと思うんだよね。2〜3年以内に世界チャンピオンになるべき人材だよ。結局は...
AEW

【AEW】テレビ局から「Dynamiteでサプライズをするな」とクギ?テレビ番組でのサプライズの「バランス」とは

現地時間4月7日に放送されたDynamiteには、約1年ぶりにマイク・タイソンが登場しました。抗争相手だったクリス・ジェリコを救出し、ショーン・スピアーズをタコ殴り。来週のDynamiteへの出演も発表されています。Why would you EVER try to square off against @MikeTyson?! #AEWDynamite p...
WWE

【WWE】HHHがCMパンクの「復帰の可能性」について語る。「最後に話したのは……」

2000年代から2010年代にかけて、プロレス界を代表するビッグスターの1人として活躍したCMパンク。2014年に引退した後はプロレスとの関わりを絶っていましたが、2019年にFoxスポーツと契約した後、Foxで放送されていたWWEの番組「Backstage」に準レギュラーとして出演しました。Podcast番組に出演したHHHは、その頃にパンクと会話したと明...
新日本プロレス

スターダムを退団したビー・プレストリーの今後はどうなる?

2021年4月4日に開催された「YOKOHAMA DREAM CINDERELLA」を最後にSTARDOMから退団することを明かしたビー・プレストリー。彼女の今後はどうなるのでしょうか?レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、「YOKOHAMA DREAM CINDERELLA」が彼女にとって最後のSTARDOM参戦になること、STARDOMだ...
WWE

スティーブ・オースチンがWWEとAEWの競争を歓迎。「みんなにチャンス」

WWEで活躍したレジェンドレスラー、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン。彼の現役時代には、WWEとWCWによる「マンデー・ナイト・ウォーズ」が起き、熾烈なライバル関係が繰り広げられていました。2019年に始まった、WWE・NXTとAEW・Dynamiteによるテレビ戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」は、Dynamite優勢の状態で終結しました。両...