2022-04

新日本プロレス

【新日本プロレス】ジュース・ロビンソンが語るこれから。「新日本とは4月で終わり。プロレスをしたいという衝動はもうない」

■2022年1月末に新日本プロレスとの契約を満了したジュース・ロビンソン。新型コロナウイルスのパンデミックが起きてからはインパクト・レスリングに定期参戦しており、ROHでの仕事にも意欲を示していた時期もあります。しかし、今後の活動について、彼は悲観的な考えを持っているようです。レスリング・オブザーバーの生配信番組にゲスト出演した彼は、これからの「ジュース・ロ...
新日本プロレス

クリス・ディッキンソンが新日本プロレスとの契約を発表。「未来はこれまで以上に明るい」

アメリカのインディシーンで強い存在感を示している34歳のクリス・ディッキンソン。彼は新日本プロレスのアメリカ大会の常連レスラーで、NJPW STRONGにも頻繁に参戦しています。石井智宏や成田蓮、鈴木みのるといった日本人レスラーとの対戦経験も豊富。GCWやBEYOND Wrestlingでは、大日本プロレスの関本大介や岡林裕二と名勝負を演じたこともあります。...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がコナー・マクレガー & フロイド・メイウェザー・ジュニアの参戦を歓迎

他競技のスーパースターがプロレス界に参戦し、インパクトを残す。決して珍しい光景ではありません。最近の例で言えば、ボクシングのタイソン・フューリーがWWEに、NBAレジェンドのシャキール・オニールがAEWに参戦しました。UFCのスター選手だったロンダ・ラウジーやケイン・ヴェラスケスは長期的な活動のためにWWEと契約しましたし、AEWは元UFCのペイジ・ヴァンザ...
WWE

【WWE】RAWで活動していくコーディ・ローデスの立ち位置は「2番手」だと報じられる

WWEの各ブランドにはベビーフェイスとヒールに分けてランク付けがされています。それぞれのトップがブランドの顔として番組を引っ張っていくことになりますが、ランク付けのリストは当然非公開です。しかし、ランクに大きな変化が起きた時はDirt Sheetがトップ層を報じることがあり、そこでファンは「WWEが選手たちにどのような格付けをしているのか」を具体的に知ること...
AEW

【ROH】オーナーのトニー・カーンは「ECW One Night Stand」を参考に「Supercard of Honor」を作った

プロレス界には、いつまでも語り継がれるショーがたくさんあります。例を挙げればキリがないほどですが、いくつか名前を挙げるなら、史上最高のPPVと称される2001年のレッスルマニア17や、CMパンクとジョン・シナによる伝説の試合が行われた2011年のMoney In The Bank、そしてCMパンクの復帰戦やブライアン・ダニエルソンのサプライズ入団があった20...
WWE

マット・ハーディーがコーディ・ローデスのWWE復帰を祝福。「プロレスラーは1つの場所に長く留まることができないんだ」

2016年にWWEを退団した後、世界中のプロレスシーンで自身を価値を高めたコーディ・ローデス。作り上げた「The American Nightmare」というキャラクターは、2022年4月に彼がWWEへ復帰してからも引き継がれています。団体の最高責任者ビンス・マクマホンが「それこそ我々が買うものだ」と伝えるほどに、彼のセルフブランディングは大成功したのです。...
WWE

ジョニー・ガルガノが将来的なWWE復帰についてコメント。「今もレッスルマニアで試合をするのが夢だ」

2021年末にWWEとの契約を満了したジョニー・ガルガノ。家族との時間を確保するため、退団後はプロレスラーとしての活動をセーブしています。多くのファンが彼のAEW入団を待ち望んでいる一方、WWEのメインロースターとして活躍する彼の姿を見たいと願っているファンがいるのも事実。名勝負を演じられるだけではスターになれない、体格が良くなければ扱いは良くないのがメイン...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がトニー・ストームの入団にコメント。「プロレス愛が戻ってきた、と言っていた」

2021年末にWWEを退団し、新天地にAEWを選んだトニー・ストーム。WWEでは燃え尽き症候群によりモチベーションを失い、一時は引退を考えるほどの状態になっていました。それだけに、彼女の入団は団体の層が厚くなったこと以上の意味がある、とても喜ばしい出来事だったのです。トニー・カーン社長は、ストームの入団について次のように語っています。(ザ・バニーとのデビュー...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが無観客時代やバーチャル観戦システム「ThunderDome」を振り返る。「いろんなことをする余地があった」

2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが起き、ファンを会場に動員して番組を放送することができなくなったWWE。苦肉の策として、会場を長期間リースし、会場にファンをバーチャル表示する「ThunderDome」システムを導入しました。もう二度と見ることができないかもしれない、独特な世界観でのプロレス番組制作となりましたが、評判はあまりよくありません。しかし...