2022-04

AEW

【AEW】サモア・ジョーを襲撃した元NBA選手サトナム・シンのデビューに賛否両論。トニー・カーン社長「もっと良いやり方が…」

先日放送されたDynamiteでの、鈴木みのるとサモア・ジョーによるROH世界TV王座のタイトルマッチは名勝負になりました。体格差もあり、みのるが技を繰り出すのに苦労するシーンもありましたが、ジョーの身体が真っ赤になるほどの激しいチョップの打ち合いは見もの。試合に勝利したのはジョーでしたが、みのるがAEWでリスペクトされていることがよくわかる一戦でした。さて...
AEW

【AEW】アダム・コールがCMパンクとの対決を熱望。「絶対にやりたい。実現しなければならない」

AEWには多くのスターレスラーが在籍しています。中でも、最も熱狂的に支持されているのはCMパンクでしょう。2000年代から2010年代にかけて、インディシーンとWWEで絶大な支持を誇った彼は、業界を代表するカルトスターです。2021年、約7年半ぶりにプロレス界へ復帰した彼は、現在に至るまで素晴らしいプロモと試合を見せてくれています。それだけに、彼の首を狙って...
AEW

トニー・ストームがWWE退団の裏側を語る。「向いていないと悟る瞬間があった」

2021年12月にWWEを退団したトニー・ストーム。自ら退団を申し出た彼女は燃え尽き症候群を患っていたとされ、彼女自身もこの時期に引退を考えていたことを明かしています。WWEでの彼女に一体何があったのでしょうか?Podcast番組「Busted Open Radio」にゲスト出演した彼女は、現地3月30日に放送されたAEW・Dynamiteへのサプライズ登場...
WWE

【AEW】ヤング・バックスがコーディ・ローデスとの関係性を語る。「ベストを祈る」

プロレス界の歴史を大きく変えるきっかけの1つになった伝説のショー「ALL IN」。当時ROHに所属していたヤング・バックスとCody(コーディ・ローデス)が2018年に主催した自主興行で、AEW設立のきっかけになった記念すべき1日でした。ヤング・バックス、コーディ、そしてケニー・オメガ。この4人がプロレス界に革命を起こすべく2019年に立ち上げたAEWはしっ...
WWE

【WWE】オースチン・セオリー「ビンス・マクマホンはレッスルマニア38での『スタナー受け失敗』を女性選手たちにからかわれていた」

レッスルマニア38で久々にスタナー受けを披露したビンス・マクマホン。2夜連続開催となったプロレス界最大のお祭りの主役となったストーン・コールド・スティーブ・オースチンのスタナーは受けての技術が問われる技で、いかに芸術的な受けを披露するかが見どころの1つです。ビンスお気に入りのオースチン・セオリーは歴代屈指の受けを見せましたが、鍛えているとはいえ76歳のビンス...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ジェイ・ホワイトが新日本 & AEWとの契約ステータスを明かす

新日本プロレスのトップ外国人レスラー、ジェイ・ホワイト。彼の言動は常に注目を集め、その注目度の高さはWWE & AEWに所属していないレスラーの中でも最上位です。新型コロナウイルスのパンデミックが起きてからも頻繁に来日して試合をしていましたが、2021年5月以降は来日がなく、アメリカのリングを中心に活動しています。NJPW STRONGや新日本のアメリカ大会...
WWE

【AEW】元WWEプロデューサーのパット・バックがDynamite最新回でプロデューサーとして働いていたと報じられる

2019年にWWEとプロデューサーとして契約したパット・バック。彼は先日開催されたレッスルマニア38で行われたローマン・レインズとブロック・レスナーの一戦もプロデュースしており、つい最近までWWEのバックステージで活躍していた人物です。しかし、3年間の活動の中で「やり尽くした」として4月4日に退団しました。報道によれば、彼はDynamiteの最新回のバックス...
WWE

【WWE】レッスルマニア38で大活躍のスティーブ・オースチン。感想は…「幸せ、安堵」

今年のレッスルマニア38でもいろんなことが起きましたが、2日間を通して最も注目を集めたのはストーン・コールド・スティーブ・オースチンでした。ケビン・オーエンズを相手に19年ぶりの試合をし、ビンス・マクマホンにスタナーを決めた。レジェンドはいつまで経っても最高のエンターテイナーなのだということを世界中に示しました。その活躍ぶりについて、本人はどう考えているので...
WWE

【WWE】サーシャ・バンクスがジョン・モクスリーらAEWロースターの復帰を歓迎。「多ければ多い方が良い!」

WWEからAEWへ。最近では珍しくなくなった光景ですが、その嚆矢となった存在の1人にジョン・モクスリーがいます。ディーン・アンブローズのリングネームで団体のトップスターとして活躍していた彼ですが、活躍の場をWWEの外側に求めて2019年に退団。AEWに籍を置きつつ、新日本プロレスにも積極的に参戦しています。彼の他にも、ダスティン・ローデスもWWE→AEW初期...