2022-05

WWE

【WWE】ルビー・ソーホー(ルビー・ライオット)がサーシャ・バンクスとナオミの収録ボイコットについてコメント。「必要性を感じたのなら」

2021年にAEWへ移籍したルビー・ソーホー。ルビー・ライオット名義で活動していたWWEでは、ロッカールームの仲間たちからの評判がかなり良かったようで、彼女が団体から解雇されたというニュースは彼らにとって衝撃的な出来事だったとされています。ここ最近、サーシャ・バンクスとナオミがRAWの収録をボイコットした件が話題になっています。WWEのトップスターがクリエイ...
WWE

【WWE】休暇を取るステファニー・マクマホン。復帰までにどの程度の時間がかかるのか?そして、その後釜は?

「家族に集中する」という理由で休暇を取ることになったステファニー・マクマホン。WWEのチーフ・ブランド・オフィサーとして働いていた彼女の職責は、ニック・カーン社長がそのほとんどを引き受けることになりました。PWInsiderのマイク・ジョンソンは、ステフの休暇によって団体内に起こるかもしれない変化について報じています。ニック・カーンがステフの職責を引き継いだ...
WWE

ジェフ・ジャレットがWWE復帰。今度は幹部としてイベント運営を担う

TNA創設者のジェフ・ジャレット。1986年にプロレスラーとしてデビューし、WCWやWWFで活躍した後、2002年にTNAを立ち上げました。その後、紆余曲折を経て2018年にWWE殿堂入りを果たすと、翌2019年にプロデューサーとしてWWEへ復帰。敏腕を振るっていましたが、2021年1月に退団し、その後は様々な場に姿を見せていました。GCWやSmackDow...
ROH

【AEW】コルト・カバナはROHでの活躍が期待されていると報じられる。その影にCMパンク?

ここ最近、コルト・カバナはAEWのテレビ番組で出番がありません。最後の試合は2021年11月のブライアン・ダニエルソン戦。AEW Darkやインディ団体での出番はあるものの、テレビ番組で出番がありませんは半年近く試合がない状態です。テレビ番組での出番がなくなってしまう、ということは、団体内での立ち位置が怪しくなっていることを示唆している、と考えられるでしょう...
WWE

【AEW】ブリット・ベイカーがサーシャ・バンクスとの対戦を希望。「ホットな話題だよね」

RAWの収録をボイコットしたことにより、無期限謹慎処分となったサーシャ・バンクス。タッグ戦線への思いを尊重されていないと感じたことや、そのタッグ戦線へ没入するきっかけとなったレッスルマニア38でのプラン変更など、団体のクリエイティブに対する不満が多く、それがボイコットに繋がったとされています。このままWWEで活動するのか、それとも他団体に移籍するのか?業界ト...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイがWWEスーパースターたちを語る。「レスラーじゃなくてアクター。俺はアクターじゃない」

WWEスーパースターには様々な要素が求められます。一定水準の試合をこなすことができる能力だけではなく、毎週放送される台本ありのテレビ番組に出演するタレントとして、視聴者を引きつける魅力を持っている必要があるのです。それは試合中のパフォーマンスかもしれないし、発言かもしれないし、容姿かもしれない。いずれにせよ、素晴らしい試合をできるだけではどうにもならない世界...
AEW

【AEW】ケニー・オメガは「肉体が100%に戻ることはないという事実を受け入れている」と報じられる

長きにわたる激闘によって満身創痍となったケニー・オメガ。体中を痛めながらAEW世界王座チャンピオンとして活躍した2021年、ハングマン・ペイジに敗れてタイトルを落としたことにより、彼は長期欠場に入りました。現在に至るまで復帰の具体的な日程は全く決まっておらず、復帰にはまだまだ時間がかかるようです。レスリング・オブザーバーによれば、彼は最近のAEWの番組収録に...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がROH買収の経緯と将来的なプランを語る。「番組の放送をすぐにでもやりたい」

2022年3月にROHを買収したAEWのトニー・カーン社長。ROHは21世紀のプロレス界を支えてきた歴史あるインディ団体で、ROHのリングから多くのスターが育っていきました。その代表格であるブライアン・ダニエルソンとCMパンクは、現在トニー率いるAEWの一員です。PPV「Double or Nothing」に向けた電話会見の中で、トニーはROH買収の経緯と将...
WWE

デイビーボーイ・スミス・ジュニアがWWEへの復帰に前向き。「団体の利益になることができる」

2021年にWWEへ復帰したものの、目立った活動もないまま4ヶ月で解雇されてしまったデイビーボーイ・スミス・ジュニア。彼の父デイビーボーイ・スミスはWWE殿堂入りを果たしているレスラーで、彼自身も2000年代にWWEで活動していました。スミスにとってWWEは馴染みのある団体ですが、復帰は納得のいくものではありませんでした。しかし、それでも彼はWWEへの復帰を...